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RE:BORNベジタブル

日本語では「ベジ活」っていうんですか、お野菜の頭のところを切り落としたのを水に浸けているとまた葉っぱがでてきてカワイイ観葉植物になります。

もちろん、おネギや豆苗などはまた収穫できるから便利ですよね。

私はメダカもお野菜も、いちから育てるのは至極苦手なんです(育てられる方も気の毒で)が、ベジ活だけはしています。写真は赤カブです。サツマイモもニンジンもよくしています。

RE:BORN(リ・ボーン)っていうんだそうで、なんだかおおげさですけどね。カワイイてす。

ちなみに、容器は右が長女が子どもの時に作ったもの。もう40年も前に。左はパパの薬味入れです。
光の春の薔薇のランプ

ランプはもう一つ作りました。ベースもシェードも別々にすでに制作していたのですが、ふと組み合わせたらちょうどよかったのです。

ベースはパパが作ってくれていたものです。シェードはウォー厶アップで作ったものです。ウォームアップは基本的に廃材というか、手持ちの材料を使い切る気持ちてしますので、意外と面白いものが出来るようです。

この時も、薔薇の花びらにはクリアな良いガラスを使ったので、光を透してテーブルにこぼれる薔薇の影が美しいです。ブルーのガラスは透光しにくいガラスですが、なんと、灯りを点けなくても存在感があるランプになりました。
オリーブオイルの瓶のランプ


もう35年は経つでしょうか、William Morrisという大好きな雑貨屋さんが宝塚阪急にありました。集芸館が出来た頃からの馴染みで、食器から文具まで、たくさんたくさん集めて持っていました。

そのうちウィリアムモリスのお店も無くなり、わたしもたくさん処分して、ミニマリスト路線は何もこの間のお怪我とかではなくて、けっこう年季が入っています。

それでも、なかなか捨てられないものもあります。

モリスで買ったオリーブオイルの瓶をランプのベースにしました(写真下)。なかなかカワイイです。作業場の書斎の窓辺におくことにしました(写真上)。

窓の向こうに建物が写っていますが、小さいですけど左から2番目の建物が集芸館です。
不思議な食べ物が届いたら

岐阜の中津川の「菊ごぼうの味噌漬け」という食べ物をいただきました。前田青邨(日本画家)の実家が醸造家で、なんと、そこのお漬物なのだそうです。下さった方も「そうそう前田青邨ってご存知よね」の、びっくりヴォルテージでありました。

日本画はあまり詳しくないのですが、それでも前田青邨さんのお名前は充分存じておりますし、確か平山郁夫さんの先生だったとか、それだけでしたけど。なんか、「青邨さんのご実家のお漬物よ」なんていただくと、すぐ近くのことのような、ちょっと不思議な感じでした。勘違いですけどね。

さて、どうして食べようかと考えています。パパがいたら、いろいろアレンジして酒のつまみになったかなあと思いますが。でも、シンプルに「香の物」かな。美しいものだからこそシンプルが最良ですね。
150歳の記念

一昨年から去年にかけて、小学校が150周年だったそうで、孫ちゃんの小学校は9月の運動会の時の集合写真をファイルにしていただきました。今は四年生の孫ちゃんですが、お姉ちゃんも、お母さん(娘)も、叔母ちゃんも、グランパも通った小学校です。

あけぼのにおう 和田寺のみね
あきらけき世に手をとりて
高き希望に育つべく
いざや進まん正しき道を
おおわれら今田小学生

大池清き水梨の丘
いらかそびゆる学び舎に
広き心に育つべく
いざや結ばん睦みの友垣
おおわれら今田小学生

はろけき海こゆ外国(とつくに)までも
業に名を得し郷々の
誉れを負いて育つべく
いざや鍛えん身を健やかに
おおわれら今田小学生
ー今田小学校歌ー

校歌、素晴らしいですね。美しい日本語です。ファイルであらためて知って感激しました。

150年は文明の発達ですっかり様変わりしたことでしょう。校歌も、意味は?と聞かれたら「なんのこっちゃ」になるのかも。

司馬遼太郎さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」という珠玉の随筆に「男子も女子も、たくましさを身につけてほしい」とありましたが、それを思い出しました。
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