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ツワの花束

高知ではツワブキが自生していて、地元の人は「ツワ」と言って、茎は食用にします。今回は、少しだけお花をもらいました。
 
室戸に来るといつもなのですが、もう、帰る時は車の中は"モノ"で埋まって、もう、行商状態になります
 
すごいンや
 
「これももってけ」「これもはめちょく(詰めておく)けんね」「かまんかまん(かまわないかまわない)」「これも食べる?」
 
ツワも、山中のを持って帰って「かまん」なんですが、遠慮しますよ。少しでいいんです
海の見える宮庭


今回のお遍路は足摺岬で済んで、帰りは室戸経由。四国を端から端へ移動しました。室戸の近くにお友だちがいるので、いつも寄ります。定宿があり、ホテルも名前だけという慣れた対応です。ホテルを出て、今はお友だちの茄子ハウスに来ています。この後、お昼に出かけるので、お友だちは朝からハウスで仕事をしています。「手伝うよ」と言うのですが、「出来ん」とか言われて、私はハウスの周りで遊んでいます。皇帝ダリアが咲いた庭からは、太平洋が見えます。
 
さて、3巡目のお遍路はあと今治の6ヶ寺を残すだけになりました。今治を巡ったら、これでお遍路は止めることにします。それまでは、また4巡目5巡目と思っていましたが、これからは、好きなときに四国に来て、好きなときにお寺はお参りするけれど、御朱印を戴いたりはしないということです。普通のお巡礼になります。理由は、何巡目であろうと、いつかは途中で巡れなくなるわけで、すると皆が"意志を継いで"とかいろいろ心配をするといけませんからね。終活ね。いいね
足摺岬にて


今朝、ホテル(四万十市)でTVをつけてみました。まあ、自分でテレビをつけるなんて、5年に一回くらいなんですけど。ラジオ体操をしていました。そのあと、俳句の番組でした。『時雨』がお題だったようで、みんないい句でした。『仕立て屋の 窓のトルソー 夕時雨』『ふりむけば しぐるる中に 母立てり』
 
勉強いっぱいした感じです。テレビもいいね。テレビ嫌いなわけではないのですが、自分でつけて見ることはめったにないです。
 
今朝は歩かなかったので、足摺岬でツワブキの道を(写真下)少し歩いています。灯台と展望台が見えます(写真上)。ジョン・万次郎を大河ドラマに!という用紙が置いてあったので署名しました。・・見るかなあ無責任な。
コスモスとお遍路さん

車で寝た『石鎚山SA』は愛媛県の瀬戸内海側です。朝、サービスエリアで顔を洗って、そのまま一般道に出て、その辺りのお寺を7時から4ヶ寺お参りしました。お寺間が近いので1時間半ほどでした。
 
それから松山に行って、親戚に寄り、待ってくれていたので一緒にモーニングを食べて、私は西予に向かいました。午後はお寺参りをたくさんしました。明日の分まで巡れたので、明日は四万十川で遊んで、足摺岬で遊びます。いやいや、まあ、遊ぶって表現だけですよ
 
今日はたくさん"お接待"を戴きました。写真は一番最初のお寺で戴いた"ブックマーカー"かな。折り紙のお遍路さんです。このコスモスがきれいなところのお寺ではおミカン。宿毛では、空海様にちなんだ2デイ・ウォークがあったようで、参加者以外にも、お茶と蒸しパンや手提げ袋をくれました。小学生の男の子が「あの、、すみません」と言って、パンとお茶を差し出してくれまして、いや、すみませんはこっちよねって。
 
良かったですよ。お巡礼。雲一つないお天気でした。最後のお寺では、もう終わり頃だったので、お手伝いの人がおローソクの掃除をされていました。わたしの"サンスクリット語"のお経を聴かれていて、「日本の方ではないんですか?」と訊かれました
巡礼のスタバ


15日(金曜日)の夜に家を出ました。山陽道から瀬戸自動車道を通って松山方面へ。夜中の1時半くらいに石鎚山SAに着いて朝まで睡眠。「旅を住処(すみか)とす」みたいな感じやね
 
5時間ほど寝ましたよ。周りも「旅住処」の人たちばかり。もちろんナンバーも多分いろいろ。ちなみに、となりのステーションワゴンは『横浜』ナンバーでした。まあ、わたしみたいなちっちゃい車はあんまりないですけど。
 
山陽道、三木SAのスタバ、10時までなのですが、ギリギリ間に合いました
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