FC2ブログ
四国の地図

今朝、ウォーキングに出ようとしたら小さな雨が降っていたので、お大師様のお地蔵様だけお参りして、パパの仕事場を片付けました。ら、お四国の本や高知のパンフレットが出てきました。3巡目が終わった時に他のものと一緒に棚にしまっていたようです。
 
ある時、お遍路の本があったはずと探したけど見つからなくて、あたしのことだから、もしかして捨てたのかなあ?と思っていました。もう少ししたらお遍路に出るつもりなので、本の方から出て来てくれたのですね
雨が嫌いだった

チェリーちゃんは雨が嫌いでした。それでパパに抱っこっこしてもらっていました。写真は、抱っこというより、パパに抱えられてダラリーンのぶら下がり状態。お家の中から、下の孫ちゃんがツンツンしています
 
雨が降っていたので、スマホのアルバムを見ていました。こんなアホみたいな写真ですが、よう撮っていたものです。天国でもチェリーちゃんはパパに抱っこっこしてもらっていますね。いっぱいね。
クスノキ

鳥が運んできたのでしょう、お庭で芽を出して、わたしの背丈ほどになっていました。大木になるのもいいなと思うのですが、やはりちょっと場所が良くないので伐りました。

葉っぱを折るとスッとしたいい匂いがします。
玉子屋さんの禅


昨小さなお食事会がありました。久しぶりの人もいたり、いつもよく話している人の意外な一面を見たり、有意義な機会でした。やはり、たまには人の中に出ていくことです
 
椎茸をいっぱい植えた話をして、誰かが「後のことを考えんと植えた?」って訊いてくれて、それで(あ、パパがいないということは、やっぱりさみしいンだなあ)と気がつきました。よく、ゴミ屋敷って聞きますが、ゴミを集める理由の1つに、連れ合いを無くしてからそんなことをし始めたというのがありました。わたしは、パパのお山の木を伐ってもらったので、パパの木だから一本でもたくさん植えようとしたのですが、確かに後のことなど考えずに、有るだけ植えて、まだ自分で持てないような木にまで植えましたよ。おゴミ屋敷と基本は似てたりしてさ。パパがいたら、「そんな植えてどないすンねン」っていうのにね。まあ、いいです。後のことは考えていないけど、どうでもなりますよ。椎茸屋さんになってもいいわけでしょ
 
というわけで、今日は静謐な禅語と、となりにある格言が素晴らしいです。
日々即遍路

心は静か。
言葉も静か。
行いも静か。
快楽の騒がしさなど求められない場所の楽しさ。
仏陀「ダンマパダ」第7章
▲ページTOPへ