枇杷

枇杷をいただきました。枇杷の季節なんですね。子どもの頃に田んぼのあぜでよく食べた野生の枇杷を思い出します。やはり農家の枇杷はちがいますねー。大きくてきれいです。
 
3月の終わり頃に高知に行った時、山肌に花がさいていると思ったら、枇杷の実に掛けた袋でした。そうして育てたらこんな枇杷になるンですね。だけど、実は、枇杷はお見舞いとか、難しい年頃だった娘が喜ぶかなと、けっこう高かった枇杷を買っていたら、不祥事で迎えに行って、枇杷どころでなくてなんてね、ほかにもあるけど、まあ、どれもあんまりいい想い出でないンですw。
 
映画の中のステンドグラス



DVDの新作「スリー ビルボード(写真上)」を借りてきました。レイプされて焼き殺された娘の母親が、犯人がまだ捕まらないので、道路沿いに三枚の広告を揚げます(写真上)。一枚には警察署長の名前があり、そこからそれぞれの人間模様が展開していきます。警察署に火炎瓶投げたり、障害事件なのに 無視したり、いかにも映画ならではの展開がいいですよ。登場人物もいいなあ。無駄がないしストーリーに整合性があってしっかりしてるし、いいですよ。
 
看板のところで鹿が出て来て、主人公が話しかけるところ(写真中)が好きでした。他にも何度もました。久しぶりに「That's 映画!」でしたね。
朝の散歩

朝の散歩を再開しました。5ヶ月ぶりに、夏至の昨日からです。この5ヶ月の間に、世の中も変わったし、私も変わったと思うのですが、変わらない景色があるのはうれしいです。今はとてもとても用事が多いので、段取りなど決めるのは、朝歩きながらが良いですね。

お山の向こうが神戸の空。
アボカドのボートサラダ

この間コストコでアボカドを選っていたら、「この前アボカドあかんかった(良くなかった)なあ」「みんなあやで(全部よ)」という会話が聞こえてきて、いやあーな気持ちになりました。が、それでもやっぱりコストコのアボカドは大きくて安いです。気になりながら、いっぱい買いました。
 
すると、最初のネット(6個入り)がみんなすかすかのボソボソで、参ったなあ、、あの会話はこのことかなあ。しかし、最初のネットだけで、それからはアボカドの魅力がしっかり詰まっています。やれやれです。
後で見ておくわ

昨日は、朝の10時から夕方まで、一日スタジオで過ごしました。隅っこの専用PCが合っていまして、でもパソコンは確かに【めェ(目)】が悪なりそうですわ。
 
昔、師匠のクラプトンがいた時に、時々(作りかけの)私のを後で見てくれていました。勝手に見たこともあったかな、ちゃんとしているか気になったンでしょ。さすがは師匠です。「見といたからな。音の頭(出だし)コンマ2(秒)カットな」みたいな。時々、アホなことを訊くと「オレを誰やと思とんや」とか、今ならパワハラですけどね。だけどたいていは「好きなように撮ってきたらいい」でした。皆にかどうかは知らない。私のは「独特だ」と褒めてくれました。でも「惜しい、ブレが」とかね。私が「ブレててもいい作品ってあると思わない?」なんて、「何言うてンねん」なんて。そんなことを思い出しました。「後で見ておくわ」っていいですよね。
 
今でも、作品が出来るとクラプトンに見せます。一月程してやっと見てくれてメールがきます。アナログの作品は、クラプトンのお古のアナログカメラなので、まだ使っているので驚いています。まあ、でも、このハイビジョンの時代に、アナログのものを人様に見てもらうのは、よほどでないといけないなと思います。画質が違うんです。
 
先日のお寺のは、当然ハイビジョンで撮ったので、スタジオでないと編集ができません。でも、とても楽しいですよ
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