文旦(ぶんたん)を食べるとき

高知のお友だちが文旦を送ってきてくれました。ポンカンや珍しい柑橘もはいっています。いつも、高知は元気です
 
文旦はいい匂いがして、上品な味で好きです。でも、何故か、好きなんだけど、なかなか食べません。えー、好きなら一番にたべるでしょう!というのが普通ですが、何故か、何故か、なかなか食べません。
 
多分、一つには、大きいのでね、ミカンのように手をのばしてミカンを取って、歩きながら皮をむいて頬張るというなんてことが出来ないんです。何人かでいるときに「文旦食べる?」というのが一番多いパターンですが、他に食べるものがあったりすると「今いいやんか」になるわけです。それと、まあ長女というのか、『好き過ぎるとすぐに食べない』も若干あるでしょう。トホホですが。
TSUTAYA通い

この頃TSUTAYAに週一で通っています。以前はBGMが煩くてたまりませんでしたが、久しぶりもに行ってみるとすっかり落ち着いて大人っぽくなっていました。見ていないものもけっこうたまっていたので、また会員になりました。

スタッフも落ち着いて、カフェのギャルソン風です。隣にスタバとかあれば毎日でも行くかも。この間は探しているのがあるというと申し訳ないくらい調べてくれました。探していたのは『ザ・インタヴュー』といって、北の将軍暗殺をコメディにしたアメリカ映画です。

アメリカでもすったもんだで、確か結局は上映されたようですが、どうやら日本には上陸すらしなかったような。見たかったですね。そもそも『ザ・ホワイトハウス』が見たくてTSUTAYAを覗いたのですが、残念ながら、トランプを見ているとドラマとの落差が大きすぎて、今は誇り高いホワイトハウスは見られません。今はね。
ミュージアムのアンパンマン

孫ちゃん一家が『アンパンマンミュージアム』(違ったかも)に行ってきたとかで、パンを買ってきていました。下町のパン屋さんでもアンパンマンやキャラクターものをけっこうしていますが、それらが一様にダサいのは、もしかして何とか権というか、登録のことなどなどがあるのかなあ。と思ってしまうのは、アンパンマンにしてもメロンパンナちゃんにしても、右上はロールパンナちゃんにしても完成度が高すぎます。下町はこんなにしてはいけないんじゃないでしょうか。キャラクターだから。
映画『恋人たちの食卓』


1994年の映画です。TSUTAYAの旧作コーナーで発見。原題はいささか興醒めですが、邦題が良いですね。見る前と見終わってからも、邦題が印象的です。監督が『ブロークバック・マウンテン』のアン・リーだったのもあります。
 
内容は、かつて名料理人だった初老の父親と三人の娘で、いつも日曜日には集まって父親の料理を食べる(クリスチャン)ところから始まります。やがて、それぞれの恋愛模様とともに食卓を囲む人たちが変わっていきます。古い映画だけど古さを感じず、いい映画でした。「人生は料理のようにはいかない。材料が揃わないときもあるし、食べてみるまで甘いか辛いか予測がつかない」~映画より
 
中国語のエンドロールもアン・リーだといい感じです。ASKA RYO の名前がありましたが、あの飛鳥 涼さんでしょうか。
桜餅羊羮

京都のお土産に戴きました。少な目の羊羮をはんなり桜餅が包んで、柔らかい味です。やっぱり、お抹茶ですね
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