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おはよう、Mr.ロンリー

お友だちのMr.ロンリーです。朝、ウォーキングのスタートに、一番先に出会います。今はみんな携帯やスマホですが、たまに使う人があるのか、たまたま慌ててしまったのか、受話器が外れてぶら下がっていたときがありました。
 
受話器を描けると「Thank You」って表示がでましたよ
午後のほとりで

今日は昨日のような風もなく、晴れ渡った空のきれいなお天気でした。
 
「ひょいと四国へ晴れきっている(山頭火)」
 
昨日から、例年の「陶器まつり」に代わる「秋の郷まつり・窯元めぐり」がスタートしましたが、私のところは窯元をやめたので、ちょっと不思議な感じで眺めています
 
パパがいて窯元だったら、やっぱり頑張らなくてはならないでしょう。段々歳がいって若い人のように出来なくなっても、後継ぎもいなければ、パパがイベントのお役とか出たりするの、心配しながら頑張るでしょうね。でも、まあ、もうそれはいいんだということは、物の見方も変わるし、やっぱり不思議な感じですよ。でも、まあ、それが今のLeeの基本です。
 
人は、今あるものと、必ず終わりを迎えなければならないということ。どんなものとも。何一つとして永遠に続くものはないのです。だから、どうすればいいかとか午後のほとりで考えたりなんかしました。まあ、文字にすると、また小難しいこと言ってるですが、そんなことはないですよ。
 
落葉のころに、ひょいと四国へいこうかな
 
ジニアの花籠

いつもお野菜とお花を届けて下さる方がありまして、留守が多いので、お手紙を添えて置いていかれます。
 
今回はジニア(百日草)とダリア、バジル、ジンジャーリリー、ツルウメモドキなどでした。パパの仕事場のテラスの花籠に挿しました。チェリーちゃんとパパがお休みをしに来たりするのかなあ
鍬(くわ)

右端のドイツトウヒがお庭でかなりいい存在感を出しています。写真中央は、昔に作った花壇ですが、もう長い間植え替えもせずにいます。モッコウバラのアーチももうなくなり、そうだとひらめいて、ここをフラットにすることにしました。
 
とりあえず、縁にしていたブロックを掘り起こして、この間、清掃センターに棄てにいきました。「今日はアライ仕事でーす」とかって。「やってやねえ」とかって。
 
で、もりあがっているところを削って、ドイツトウヒの木の下に置く予定ですが、土が固くて、鍬(くわ)では全然進みません。鍬でそんなだから、スコップなんかもっとだめでしょう。
 
荒い仕事、壁にぶつかる
 
鍬を持ってコンコンしながら、ふと思い出したことがあります。昔に、学芸会とか、そのレベルの劇で、"村人"って、たいていこんな感じで、鍬持ってたりコンコンしたりしていたなあと。そう、壁にぶつかりながら思い出したのです。
杜の熊さん

母の家の庭から、お宮さんの杜をみると、熊さんに見えるのですが、子どもの転がら一つも変わっていない風景です
 
お耳が2つありますね。近づくとお耳は背の高い木で、下から見上げても熊さんではないです。これくらい離れてみた方が熊さんに見えます
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