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小学校の運動会



昨日は朝から雨で、運動会は1日延びて、今日は絶好の運動会日和でした。ママ(娘)は小学校に勤めていて、自分の小学校の運動会なので、私が下の孫ちゃんを連れて行ってきました。上の孫ちゃんは六年生で、一生懸命頑張っている姿勢や仕草が娘(ママ)に似ていて、やっぱり生きていて、そういうのが見れるのはいいものだなあと思いました。
 
何人も、パパのことで声を掛けてくれて、わたしが元気にしているか訊ねてくれました。パパは、運動会とかそういうのはほとんど行きませんでした。が、ビデオとかに録ると見て、やっぱり「(娘に)そっくりやん」とかって言ってましたよ。パパは動くの嫌いでしたよ。よく「ナマケモノ」にたとえて、本人は「いくらなんでももうちょっと動く」とか言ってましたが、なんか、ナマケモノって全然動かなくて背中にコケとか生えたりするらしいけど、あれ、なんかの時には無茶苦茶速いンだってとか話しましたね。
 
下の孫ちゃんは、同じ歳のお友だちに出会って、お砂遊び(写真下)をしてるかと思ったら来賓席の後ろではしゃいでいたり、校舎の階段で遊んでいたりして、じっとしていないので、アタシ、半日の運動会でくたくたに疲れてしまいました
栗は不作

今年は栗が大不作のようです。あの暑さと相次ぐタイフーンでしょうか。栗園をしているお友だちから2回も電話がかかってきました。毎秋たくさん注文をしてくださる知り合いがいますので、よろしく伝えるようにとの電話です。坂道に数本の柴栗の樹があったのを伐ってしまって、今年は柴栗もありません。
 
栗の皮剥きが大好きで、いつもならサスペンスを見ながらやまのような山のような栗の皮を剥いて、これからの季節に「茶巾絞り」などお茶菓子にするのですが、それもできそうにありません。実は、何というのか、今年は大変に用事に追われていて、ちょっといただいた栗がなかなかさばけずにいます。良くできているなあと思います。
 
そんなで、写真は、確か火曜日にもらった栗を毎日持って歩いていて、今日、やっと皮を剥こうかなという気になりました。さすがに、お客様がおられるとしません。どんだけ暇やと思われたくありません。ので、5時前になって、やっと広げました
 
新聞の上の方に、「稀勢の里」が負けた記事が載っています。お相撲は好きではないけれど、なかなか気の毒な横綱だなあと。よくパパが夕方におご飯の時間に来ると「きせ(稀勢の里)君は?」と訊いたものです。パパはいつも「アカンなあ」と言っていました。パパも好きではないのですよ、ただの話題です。先日たまたま見たら「逸のなんとか」に負けてはりました。きせ君。うーん。うーんバカデカイですからね。なんか、もう、不作とは別な意味のウーン、、です。
白い象に乗って

菩提寺の名誉(先代)住職様が、わたしの守護仏である「普賢菩薩様」を描いて下さいました。白い牙のある象に乗っておられます。素晴らしいです。
 
いろいろなことが動き始めました。これからいろいろな判断をしなければなりません。普賢菩薩様が護ってくださいまして、パパの「それでええやん」「そんなんあかん」「(そんなもん)ほっとけ」「話にならん」の4つのランクの声が聞こえますので、それに従います。「それでええやん」というのでも、50点くらいなんですよ。「ええやん」となると70くらいかなあ。「ほっとけ」なんて5点くらいですよ。
 
嬉しいですね。普賢菩薩様とパパと、最強のご加護をいただくわけで
しょうざん紬とdocomo

樹木希林さんが亡くなられて、いろいろな場面を拝見するのですが、もったいないから「肌着は(内田さんの?)お古を着ているンですよ」「アタシの下着は前が開いてンですよ」といわれたのがとても印象に残りました。おばあさんでそういう人いました。すごいですね。普通「もったいない」でそこまでしますか?履けなくなった靴下も雑巾にされていたとか。
 
わたしは、もったいない主義はわかりますが、そこまではしません。どちらかというと、モノを持たない「ミニマリスト」に近いつもりです。写真の小さな部品は、スマホを充電するときのアダプター。これって540円なんですが、今まで1個のアダプターを持ち歩いていました。二つも要らないでしょ、というだけで、それで2年近くしてきましたが、流石にちょっと限界で、ポイントで買えたので、今日二つ目のアダプターがきました。
 
着物は、パパの「しょうざん」、母が拵えてくれたものですが、2回ほどしか着ていません。もったいないからほどいて何かにしようと思っています。
香(こう)を食べて

「伽羅(きゃら)」のお線香を戴きました。最高級なんですよね。霊(たましい)は亡くなると「星をたよりに香を食べて生き続ける」のだそうです。美しいお香を食べてもらいたい。
 
写真は、普通のお線香です。この間、新しい箱入りを買いました。そして、お墓掃除に持って参る途中で、あの不運な「アレに遭遇して転倒する」事故がありました。その時にお線香がボキボキに折れたらしい。本当にアタマにくるッ。何日も何ケ寺もお遍路しても、一本も折れたりしないのに、ッたくなんということ
 
あるお寺様がこんなことを書いておられました。お盆に棚経(たなぎょう)で檀家を回ると、まず家がどこも戸締になっている。昔はどの家も準備をして待ってくれていたから、隣の様子がわかって、つぎはうちだなというのがあったのに。
 
そして、やっと家にいれてもらうと、お線香もわからない、やっとあったら火をつけるマッチもライターもない。この頃は煙草も吸わないのにライターを持ち歩いている。そして、やっとお線香がついても、お線香立ての灰がカチカチになっていて線香が立たない。。。というものでした。なるほどと思います。みんなみんな、ご先祖さまに守っていただいているのです。そのご先祖様は「香」だけを食べていらっしゃるのです。いつも、伽羅ほど最高級のお香ではないにしても、心をこめて食べていただきたいです。このボキボキは、なんとかします
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