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バランスとんぼ

下の孫ちゃん(一年生)が学校で作ってきました。いわゆる"やじろべえ"ですね。なかなかです。こどもたちが、上手くできた時に歓声をあげた様子が想像できます
 
乗っているところは、ちょっとわかりにくいですが、ユニコーンの"角"なんですよ
小説と"うし"と

下の娘(40)が作った"うし"ちゃん。"うし"と書いているところを見ると、一年生くらいかな?作ったのは。
 
前脚もあったのですが、長い年月でなくなってしまいました。
 
なんか、チェリーちゃんみたいで、可愛いです
哀悼の1・17

先日、神戸のあるお店から、年度末を期に事業の精算手続きに入りますというご挨拶にきてくださいました。コロナの影響が大きいようです。来てくれたのは、まだ若い、震災の頃にはまだ小さかっただろう青年でした。残念です。
 
そういう私も、今日からあることを"simplify"しようと決めました。時は流れていきます。よくも悪くも。一年後、いやいや明日にも、このすぐあとにすら何が起こるかわからない。そうして時は過ぎていく。
 
せめて今日は、これからをどのように生きていけばいいか、考える日にしたいと思います。
 
写真、兵庫陶芸美術館の半旗
いつもこころに

南無大師遍照金剛
 
ナ 泣いたり笑ったり
ム むなしくなったりするときもあるけれど
ダ  大丈夫
イ いつもお大師様がついているよ
シ 信じてみよう
ヘン  返事がなくても いつも一緒にいてくれる
ジョウ 上手にお唱え出来なくても
コン 根気よく続けてみよう
ゴ  ご先祖様を思うとき、何かを強く願うとき そして
ウ 生まれてきたことに感謝して、 合掌
 
Paris Novels パリの小説Ⅱ

今日は生徒さんがきています。3月で教室を閉める予定ですが、刺激になったのか、一人の生徒さんは年末に難易度の高い大きい作品(ドア)を作りました。わたしも手伝いましたが、早くに出来て、年末に持って帰ってくれたので、おかげで私も額作りができました。あれ預かったまま年を越してたら、何も進まなかったでしょうね。素晴らしいです。
 
今日は、(大作の手順を)忘れないうちに、と同じようなものに取り組んでいます。コロナで半年ほどやすみましたが、それまでは小さなモチーフを作っていた人がですよ素晴らしい。
 
それにしても、物事の上達はかけた時間に比例するのは事実ですが、「教室閉めようと思ってるのよね」がきっかけになったのもあると思いますよ。ショック療法みたいなものですね。素晴らしいわ。
 
ただ、先生"枠(額)"教えてくださいって言われて、いやあ、これは、我流もいいとこで、こうして作ってるくらいのことは言えるけど、教えるなんてこと出来ないですよ
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