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金尺(カネジャク)と箱屋のおじさん

もしかしたら、正しい名前があるのかも知れませんが、金属でできた尺です。幅を測るのに使います。焼き物では、箱を作ってもらう時に、まず挟んで実寸を測り、ゆとりをみます。まあー、普通の家では使わないですよね
 
どの品物にも箱が要って、もう金尺が大活躍の時もありましたけど、段々と、「箱は無くてもいいです」という風になり、金尺の出番も少なくなりました。
 
まあ、それでも、使わないときは仕舞っておかれる場合とか、きちんとしたお使いものには箱は要ります。今回、そういうことがあり、箱の注文をしました。電話にはオジサンが出てくれて、久しぶり過ぎるのに以前と変わらない注文のやりとり。無駄のない、要領を得たやりとり。オジサン「元気でやっとんなある(やっている)みたいやな声でわかるわ」
森の生活

この前、電線につかえている庭の木を伐ってもらって、そのついでに、裏山の木が隣の建物の屋根までかかっていたのを伐ってもらいました。もちろんこの分はお金を払いました。なかなかそんな「良いついで」なんてないですからね。伐った木は「くぬぎ」で、椎茸を植えようと椎茸菌もかってきました。
 
昨日は、椎茸ランドになる辺りを片付けましたよ。でも、木を切っても、トラックに木を積んでも、椎茸を植える準備をしてもなんかつまらないのはパパがいないからだと思います。仕様がない。みんなそうしてきたし、そうしているし、そうしていくのです。
 
「世の習い」っていうのね。
ブルースター

お彼岸のお墓掃除にきました。花屋さんにブルースターがなかったので、他の花にしましたが、3月の初めに来たときのブルースターが、今の方がきれいに咲いていて良かったです。
 
お天気で、ウグイスも2週間の間にすごく上手になっているし、高台のお墓の端に腰かけています。何をしているかって?お線香が消えるのを待っているのですよ。それと、カラスが来るので、番をしているのです。
 
お彼岸には孫ちゃんと来て、卒園式の歌を歌わせましょうか。
 
♪ また会える また会おう
    またきてね また会おう
     いっしょに  また歌おう
     その日まで さようなら
菜の花に埋もれたcasa

お庭のお友だちがいます。彼女は住まいは別で、Leeの近くにロックガーデンを楽しむハウスを建てて、毎日ガーデニングに通っています。一昨日、菜の花の花束を持ってきてくれました。昨日、私が、美術館の生け花展(23・24日)に行かない?と誘いにいきました。丁度、美術館が間にあって、美術館で待ち合わせです。距離にして800米くらいでしょうか。
 
彼女は高知の日曜市によく行っています。私も高知は好きなので 、高知の話でも盛り上がります。今度はモネの庭まで行ってくるらしい
ミモザのリース

もしかしたら、この可愛い花も花粉症の元だったらどうしょうか・・と思います。ンー。時期がね、時期だけに。でも、そうだとしても、素敵だからゆるされてるのね。ミモザのリース、ベースは3本の枝だけで丸い形にして、花の枝を足していきました。
 
昔、作曲家のお友だちがいて、よく喧嘩をしました。謝りに来たらしいのに、また喧嘩になって、なんやったンやって感じでした。一人でくると喧嘩になるからか、知り合いを連れてきてコーヒーだと喧嘩にならないか自然と仲直りと思ったンでしょうね。ある日、つれてきた人に言いました。「紹介するよ、友だち(わたしのこと)でさ、リースの名人なンだ」うーん
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