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ピアノが帰りました。

展覧会場に2ヶ月間借りていたピアノを昨日お返ししました。調律もしてもらっていましたが、特にコンサートをしたりもせずに、おもむろに誰かが弾いているくらいでした。
 
ピアノの存在感というのは素晴らしいですね。部屋の質が明らかに変わります。何度か、ホールに置くピアノを手に入れたいという希望はあり、一度は実際に運び入れる段取りまでいきましたが、直前になって(下さるという方が)何んだかんだと日を延ばし、時間を変えされるので、すっかりイヤになりまして、こちらからお断りしました。ケチがついたようなピアノなでいらないですよ。かといって、ホールのピアノは、購入してまで置こうとは思わない。
 
以前、仲の良かった"喧嘩友だち"が、ホンダのCITYをくれました。ミッション車で、友だちは愛車をオブジェにして眺めているつもりだったけどあなたならいいと言ってくれました。同じときに、別な友だちがホンダLifeをくれるといい、本当に同時で"街(CITY)"と"人生(Life)"と、どちらをもらおうかと迷いました。
 
そんなことを思いながら、2ヶ月間のピアノのある生活を終わることにしました。
そっと来た人

昨日は 母のところに行きましたが、母はデイサービスに行っていたので、普段はなかなかできないことが出来ました
 
まず、すぐ近くにある"山の神さん"の掃除をしました。小学生の頃、子供会で掃除をしていたのを思いだしながら。白い山茶花が綺麗でした(写真)。
 
この間、パパのお仕事場にあるラジカセがonになっていました。誰もいないのに点いているなんて、停電でもあったのかな?と思いながら消そうと"電源"ボタンを押すと、ラジオがかかりました。それで違うところのボタンを押すと消せましたが、不思議なことでした。とっても不思議なことでした。でも、パパが来てたのだと思うと、不思議ではないのですが。きっと、そっと来ていたのですね
 
実は、そのことをblogにあげようとしたのですが、エラーが出てアップ出来ず、その後何度トライしてもすぐに(記事は)返ってきました。そこで思い出した大事なことがあります。
 
河合隼雄さんが、「隠れている人に話しかけない」というようなことを言われていました(この場合の"隠れる"の意味は善意に解釈するべきですが)。同じことで、そっときてくれる人も、気がついてもそっとしておかなければということなんだと思いました。
 
毎日パパのお墓に参るのもお掃除も、姿は見えないけれど護られていることへの"お返事"なんじゃないかな。
追悼の半旗
今日は今年になって初めての朝から一日お休みの日です。色々用事をしながら、母のところへきました。普段はなかなか出来ないお宮さんのお掃除とかがしたかったのです
 
小学校の国旗が半旗になっていました。ご挨拶をして写真を撮らせてもらいました。いつものミュゼは休館日なので、今日初めての半旗です。
 
学校からの放送は、被災されてこの町に来られた人の体験談を聴いて、こどもたちは防災のことを考えたりしたそうです。
 
昨日のトンガの噴火と津波は怖かったですね。ライブで映像が配信される時代です。通信技術のなかった昔々だったら、何事なのかわけがわからず、さぞや恐怖だったことでしょう。
 
あらためて、大自然に畏怖の心で、慎まなければと思います。
梢と雲と

今朝は、週に2回、お友だちとお寺までウォーキングをする日で、お寺では彼女の御主人のお墓に参ります。さきほど別れてきて、今はパパのお墓に参るところです。

今日は阪神淡路大震災の追悼の日、神戸の方角に顔を上げると、澄んだ冬の青空が広がって、梢の上を白いカワイイ小さな雲がいっぱい流れています。

生きているものは一日一日を精いっぱい生きていかなければなりません。
街の通りのケトル

冬至からまだひと月にはならないけれど、少し日が長くなりました。夕方の、真冬だったら暗くなる時間がまだ明るくて、元気が出てくるんです
 
街の通りの絵のケトルは、店が出来た時にハンズで買ったもの。34年も経つというのに、いまだにみなさんに絶大な人気です。確かに、ある時カタログで見たことがありますが、似ているけどなんか違う、という。
 
よく物をポンポンポンポンほかすわたしが、このケトルはほかさないンですね。
 
もう1つ、【孔雀印のマホー瓶】というのがありまして、これも34年。「もう、いい加減に電気ポットにしたら?」と思うのだけど、なかなか変えられません。これこそ、こんど調子悪かったら変えよう、と思うのですが、それがなかなか壊れないンです。まあ、多分店がある間は現役を全うするンでしょうね
 
明日は太極拳の日でしたが、コロナのことがあり、休みになりました。自習です。年末からずっとバタバタしていたので、ちょっと嬉しいです。火曜日に借りていたピアノが帰るので、明日は火曜日の代わりに母のところへいきますが、母はデイサービスでいないので、まあ、それもいいかなと、ゆっくり用事をする日にします。
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