ビワの袋


友だちは室戸で、最初のお遍路の時に話をしたのがきっかけです。同い年で、同級生がたくさんいて、毎月(誰かの)お誕生日会をしていて、つまりわたしも同級生なわけです。なので、旅だとか行くとか来るとか言わないで、「帰ってくる」と言ってくれます。「まりちゃんが、やっと30日に帰ってくるが」となります。
 
その、室戸の同級生の一人がすぐ近くの三田市に住んでいて、その子が丁度実家に帰っていました。朝、友だちとその子の家の駐車場の『神戸ナンバー』車を見ながら電話をしました。彼女がビックリ仰天したのはいうまでもありません。お昼は彼女も合流して、春休みの孫ちゃんもきて、海の近くでお弁当をたべました。
 
室戸のあたりだけですが、山肌や家の近くの畑に、花が咲いたように見える木がありました。ビワに袋がかぶせてあるのです。木は低く手入れがしてあり、その作業を想像すると、本当に、高知は元気が出るところです
短い旅


高知に行って来ました。昨日の夜出て、夜中を車で走って、コンビニの駐車場の隅で仮眠して、24時間で帰ってきました。

まあ、確かに「えっ!なんでそんなに忙しいの」とか「ゆっくりしたらいいのに」と言われますが、今回は友達に会いに行くだけだったので、たまたま遠いところだったから、24時間のうち往復に14時間かけましたが、6時間も遊んだら充分でした。それこそ、世の中には、美味しいものが食べたくて、それだけに飛行機できたとか何時間も並んだとかあるじゃないですか。

お友だちはハウスでなすびを作っています。苗は人の背よりも高くなって、次々とナスがなって収穫に追われる様子を見せてもらいました。トマトが鈴なりになって、玉ねぎやピーマンもたくさんくれて、そうです、いつものように『行商』のような車になりました。

数時間でそれですから、三日もいてごらんなさい、「これでどうして運転するろ!」みたいになりますよ。
小さな花入れのO.I.A

孫ちゃんたちの最近のお気に入りは『食べるグミ』とかで、絵の具のように色(成分がグミらしい)を混ぜて、気持ちの悪い食べ物を製造することです。スポイトで水(?)を注ぐのも楽しいみたいです。グランマは要らなくなったそのスポイトをもらって花入れにしました。
 
カワイイ
ちいさな旅に

今週、短い旅に出ます。それで、冬タイヤをノーマルに替えて、オイルも交換してもらいました。JAFにも入りました。今年に入ったらとおもっていたのが今になりましたが。
 
さて、結婚してからずっと、日帰りはもちろん、2日間の旅なら2日間の、3日間なら3日間の食事の用意をしておきます。今は春休みなのでお弁当も3人分要ります。それはおかしいわあと人からは言われますが、まあ、ずっとそうしてきたのと、どんな旅でも気持ちよくしたいので、私の場合はそれでいいのです
 
何度か大きな手術をして、50日近く留守にしたこともあります。さすがに50日分の食事の段取りは無理ですが。どうしたンだったかなあ、、、おじいちゃんはボケてるし、おばあちゃんはしないし、娘たちはいろいろあったし、どうしたかなあ、、、いろいろあったわ、、、一生懸命にしたわ。ただ、いつも、いろんな人やいろんな不思議なことに護られて、今日があります。それは本当に不思議です。
 
ただ、いつまでもそうはいかないわけで、誰もがそうなように、私にも限界があります。そんな話になると、「いやあ、まりこさんはいつまでも元気でやってでっせ」なあんて言われるのですが、そういう話の常套句であり、そんなことはないのです。どうしたらいいかと云う話でもないでしょう。成るようになるわけで。
 
まあ、そんなこともちらと考えながら、、、小さな旅を終えたら、また元気に頑張りましょう。
▲ページTOPへ