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神戸から

よく旅先で、どこからか?と訊かれたら、三田ということもあるけど、たいがい「神戸から」と言います。すると同行者が、「えー何言うとンの、丹波篠山でいいやん 」ということはありました。まあ、篠山のど真ん中ならそれもいいですけど、Leeのところは、生活のレベルは三田ですから、そうなんです。四国や仙台や北海道などでは、「神戸に帰ります」です。
 
丹波篠山になるそうで、まあ、住民投票で決まったんだからそれでいいでしょ。仏壇に新聞を置いて、「パパ、丹波篠山やって」。それはそうと、稀勢くん(稀勢の里)、何なんですかぁ?もう辞めなあきませんやんか。パパがいたらぼやくよね。「横綱なんやから」。
十月桜(ジュウガツザクラ)

秋の桜はコスモスですが、十月に咲くのでこの名前なのだそうです。澄んだ空を背景に素晴らしいです。

この道を行くなら、どんな声にもどんな轟きにも驚かず
平然としている獅子のようであれ
どんな網にも捕らえられない風のようであれ。
どんなに濁った泥水にも汚れずに美しく咲く蓮のようであれ。
それでいて、いつくしみと憐れみを身につけ
何をするにおいても自分の利益をはからないようにせよ。

仏陀「スッタニパータ」第1章
花の家

ここは、お友だちが花を楽しむお庭のために建てたお家です。毎日、手入れに通っています。わたしも毎日ウォーキングで必ず通るので、毎日楽しいですよ。

あでやかな花を集め、美しい花飾りや花輪をつくる
それと同じように、善をなせ
わたしたちは人として生まれ、人として死ぬ
その間に、善をなせ
かぐわしく美しい花飾りをつくるように

仏陀「スッタニパータ」第1章
「こくご帳」

子パンダでしょうか。こちらを見ているお目々ちゃんが幼いような感じがします。小学校低学年のお帳面ですから、やっぱり子パンダですよね。
 
ニュースなどでしか見ませんが、可愛いですよねパンダは。四川省の地震の時には、何十頭ものパンダが全部木に登ったそうですよ。えーっですね。
 
さて、国語のお帳面は15マス×12行になっています。わたしはお写経のあと、お帳面1ページの半分に「南無観世音菩薩」を書いています。1日に1ページの半分くらいです。便箋帳一冊にも書いています。何でもいいのですが、この手の「こくご帳」がなかなかいいなと思っています。
広い窓と3人の魔女ちゃん


南側の面格子を取ってもらったら、窓が広くなりました。素晴らしい。

魔女ちゃんは、玄関のメニューの看板につけていたのですが、掃除のついでに外しました。服がすっかりぼろっちくなったので、変えましょか。
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