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お庭の花のブーケ

パンジー、ヴィオラ、フレンチラベンダー、オルレア・レースフラワー、ブルーの花はボリジ(ハーブ)、まだ眠っているカモミール。

パパの仕事場のところのお庭にお花を育てています。いろいろなことをやめたことで時間がたくさん出来たこともあるし、仕事場を片付けて居心地のよい場所になったこともあるし、終活、お庭終いも順調なので、こころに余裕ができたのでしょう。
刺繍のMask

パパの仕事場をいろいろ片付けています。元々焼き物に使っていた鉄製の棚を並べて、工具からミネラルウォーターまで、無いものはないこともないけれど、なんかコンビニみたいになって面白いのです。メダカのグッズから網戸の張り替え用グッズまであります。

「マスク」というラベルが2つの引き出しにあります。上の孫ちゃん(高校生)が、ぴったりフィットするマスクに出合うまで、いっぱいあれこれ買っていたもので、ある日ドサッと捨てようとしていたのを拾った?ものです。

とにかくたくさんあって、捨てるってもったいないじゃないですか。仕事場のコンビニに置いておけば、もし急にマスクが要ることがあっても便利かなと思いました。

昨日、おゴミセンターに行くときに「あ、マスク!」と、その引き出しから出そうとすると、なんと、みんな(でもなかったようですが、手前の方は)‘’S‘’サイズ!!!

みんなSサイズで、これアカン、これもアカン!となって、まあいいわ、おゴミセンターに着いてから要るだけなので、と一つの袋を持ってでました。

途中でマスクをしてみたら、やっぱり小さくて、そう云えば安倍ちゃんが、アベノマスクって、小ちゃい小ちゃいマスクしてたわあ、と思い出しました。

確かに孫ちゃんは小さいお顔なのです。まあ、マスクは中学校の頃から買っていたものらしいですけど。

写真は愛用のマダガスカルの刺繍のマスク。テーブルクロスだったのをマスクにしたから、たくさんあります。農業とか魚捕りとか、働いている姿の刺繍です。たくさん縫ったのですが洗っては使っているからなかなか減らない。それに、一般には布マスクより‘’不織布‘’のマスクですからね。 

小さいマスク、お子様かお顔のお小さい方、お要り用の方さしあげますよ。
マイ・リトル・ Thames

おゴミセンターに行く道は、普通は大きな交差点を折れるのですが、交差点より手前から川沿いの道を通ります。舗装のしていない水たまりのできる道です。

何故かっていうと、川の景色がロンドンのテムズ河に似ているから。

今頃の季節だと、夜の9時10時でも午後のままの明るさで、テムズに浮かべた船からおじさんが「Good afternoon!」って声をかけてくれます。だって、ほんと、明るいんですから。
赤いバスケット

先日、東京から帰省していた同級生に合わせて何人かで会うことがあった。その中後輩の一人がAEONに勤めているそうで、たまたまわたしの車の中を見た時に、イオンのバスケットがあったので、「もし割れたりなんかしたら無料で取り替えてるから」と教えてくれました。

2つもっていて、1つがわれていたので、さっそく系列のスーパーに持ち寄って取り替えてもらいました。濃いピンクのが、新しいバスケットです。

ネットをしないから知らなかっただけで、誰でも知っていることかも知れませんね。でも、嬉しかったのは、無料というのもあるけれど、それよりも、たまたまであっても、親切に人から教えてもらったことです。
掃除の流儀

山椒の実をたくさん戴いたので‘’ソウジ‘’をしています。わたしは、この‘ソウジ‘’が好きなんですよ、変わってますけどね。しかも小さな軸(じく)もみんな取り除いてキレイに‘実‘’だけにします。これが私の流儀。

昨日はお友だちにお裾分けして、彼女のところでソウジをしました。彼女はお料理名人で、山椒は絶品‘’ちりめん山椒‘’になりますし、彼女の周りも‘’ちりめん山椒‘’自慢が集まっていて、過去には「これは誰ちゃん、これが誰々・・」みたいな‘’ちりめん山椒フェア‘’もありました。

私も‘’ちりめん山椒‘’はつくりますが、食べるよりはやっぱり‘’ソウジ‘’が好きで、昨日もお友だちとソウジをしながら料理名人たちのソウジの流儀を話しました。

まず、彼女は10個に1個かもう少し多いかもですが、軸がついたままです。それをみつけて軸をとるのが私。「そんなにしなくていい」と言いますし、まあ大抵の人はそうです。早い話が(わたしみたいに)しんきくさいことしませんし、軸が付いていてもぜんぜん無問題なんです。有名な「◯ジッコ」さんの‘’山椒の実の佃煮‘’も軸ついてます。

別な名人はソウジは下請?にさせるし、ご自分は‘’ハサミ‘’で軸を切るらしい。冷凍にしたのを袋の外からコロコロすると実と軸が離れます。これなんか一発ですよね。ただし、ソウジには違いないけど軸は付いてるのが多そう、大きいところはこれでしょうね、わたしみたいなことはやってられないもの。

「誰々ちゃん、お姑さんが料理が出来ない人で、昔だったらよく近所からもらってたのを、いつも下駄箱の上にポンと置いてあったって」「炊かなくてもソウジくらいしておこうかとか・・」「思うような人なら料理するやろ」「そうね」「ソウジをしながら、山椒はどうしてたくのか、人に訊いて失敗して、また次の年も次の年もそうして掃除しながら考えて失敗して、それで覚えたって」流儀はいろいろです。
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