夕焼け

金曜日はスタジオが普段より一時間長く使えます。花金ですね。夕焼けの空が、連日の猛暑そのまんまでした。
 
編集は、ほぼ完成した段階でチェックしました。当然いくつかの訂正箇所がありましたが、、、只今それにかかっています。いやあ、慣れているというか、今までもずっとそんなことばっかりしてますよ。みんなそうでしょ。「3歩進んで2歩下がる」みたいな。いやいや「1歩進んで3歩下がる」みたいなことやってます。
 
夕焼けをみていたら、ふと気がついたことがあります。世の中はデジタルがあふれているけど、人間というか、動物も植物も自然界はそうじゃないわけで、そのギャップが災害だったり事件事故になるのかもしれない。デジタルの編集ですら、ギャップというか、ラグというか、編集で集中した帰り道は「時差ぼけ」状態です。スタジオは大好きなんだけど、毎日時差ぼけなんて、これって、本当は良いことじゃないですよ。
 
まあ、トンネルの出口にいるので、あともう少しです。がんばりましょう。
myレガシー

リフォームがひとまず済みました。大工は30年以上の付き合いですが、一言でいえば「順番を飛ばす」ところがあって、それでわたしが怒るので、わたしのことを天敵のように思ってるらしい。言わないけどね、たいどでわかるの。一度なんか、アタシに謝りにきたのよ「奥さんいうてン通りですわ。わたしの悪いとこなんです」なんてね。アタシも怒るったって、グチグチ言わないですよ、正論だからね。
 
でも、アタシも、パパがいないと、大工の順番飛ばしもどうでも良くなって、らなくなりました。やっぱり、やってましたよ。順番は飛ばすわ、予告なしに手伝いの用事つくるわ、パパの仕事場いっぱいに材料広げるわ。でも、怒る気しなくなったね。アホらしい。
 
でも、ある日、片付けに使うのに軽トラを移動させてたら柱にぶつけて、柱が傾いてしまいました。そこへやってきた大工、釘抜きをジャッキがわりにして、コンコン・・と直してくれました。さすがプロフェッショナル。すると、「初めて役に立つことしたんちゃいますか」といいました。ンなことはない。ステンドグラスの天窓をつくりましょかと言ってくれたし、感謝はしてますよ。ただ、なんというのか、職人さんなので、リスペクトの順番を飛ばすのがイカン
 
とにかく、我が家の「遺産」の「パパとチェリーちゃんの並んでお昼寝の図」、大工が触って消しでもしたら大変なんで、避難させていました。大正解でした。チェリーちゃん、もうパパに会えたかな。
朝のピアノ

久しぶりに、朝、ピアノを弾きました。まだ、「365日の紙飛行機」です。あ、楽譜のとなりのクルクルは孫ちゃんの「扇風機」です
 
今日はステンドグラスの生徒さんがくるので、朝に店を開けました。これも、久しぶりで・・・。ここ数日は大工の手伝いで、ずっと休んでいました。また明日は一日中、明後日は母のところの帰りにそのままスタジオに入ります。なんか、いつもしていることが久しぶりなんて、変ですよね
西陽のあたるcasa

リフォームがようやく済みました。大量の廃材などを捨てに行ったりする用事がありまして、この頃は毎日軽トラに乗ってしています。
 
知り合いの人に会いました。改装の話から、その人が「昔は、、良かったわ」とポツンと言いました。そこは息子さん夫婦が離婚して、お嫁さんが子どもを連れて出ていってしまったのです。「昔は良かった」というのがわかります。家は、ぼろっちくても、家族が楽しく住んでこそなのです。リフォームは終わりましたが、パパとチェリーちゃんがいないのはとっても変です。
押し花の栞

孫ちゃんたちが、【人と自然の博物館(三田市)】に行って、押し花のブックマークを作って、プレゼントしてくれました。左が上の孫ちゃんで、裏面には上手な字でメッセージをかいています。右が下の孫ちゃんです。
 
この間、この孫ちゃんとお庭にいると、黒い羽根のトンボがいました。「グランパよ」と言うと、しばらく見ていて「グランパ、めっちゃ飛んでるね」と言いました。
 
大人が、"亡くなった人が何かになって身近に来ている"と言うのは、説明は難しいですが、根拠があるとは思えません。"霊"ですから。が、トトロや妖精など、大人には見えないものが子供には見えるのかも知れません。この下の孫ちゃんは、前にグランパのお墓掃除に行った時も、「きょう、グランパのお見舞いに行ったね」と言いました。素晴らしいですね、4歳の感性。
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