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苦も(雲)あり
故須田剋太画伯の書です(1989年)。画伯は1990年に亡くなられましたので、最晩年の作品です。ティールームの壁に浮かべて、見る日によってあどけなく感じるときもあり、また思い上がりを戒められているような時もあります。この書に出会って、多くの人生の展開がありました。わたくしの通信が『雲』ホームページが『もうひとつの雲』というのもこの出会いからです。そして、苦も(雲)あり楽もあり、それが人生なんだなぁ、と思います。
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