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キーツの詩と昔話と

「親切であることを娘に 何よりも学んでほしい」子供の時に読んだキーツの詩の、このフレーズだけを覚えていて、何かにつけて思い出します。秋に来られたお客様にちょっとした用事をお聞きしました。先日そのご用が整ったのでご連絡をして、大変喜んで頂きました。そしてきょう、お礼にと、かの地の特産物がたくさんたくさん、お店ができるくらいたくさん届きました。驚いたり感激したりです。キーツの詩の続きはわかりませんが、その一行を覚えていることの意味のような気がしました。もう一つ思い出すのは昔話です。たとえば「かさこじぞう」のような。河合隼雄さんのお話も思い出します。あの旅のお客様は、神様だったのかも知れませんね。亡くなった父がわたしのこと見に来たのかも知れない。なんか、不思議で、胸がいっぱいになっています。
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