川の流れのように


川沿いの道を散歩しながら、突然【川の流れのように】という歌を思い出しました(もっとも、こんな小さい川ではないんでしょうけど)。調べたら、秋元康さんの詩でした。秋元さんは、やはり、天才ですねー。さて、なぜ、突然、そんなことを思い出したのかというと、お気付きのように、ある時期から大変に疲れてしまいました。疲れる原因の一つは、情報過多なんて言っていますが、まあ、雑音・騒音です。これは、じゃあやめたらいいでしょ、というようなことなんだけど、少し違うと思いますよ。むしろ、それらの騒音を知り、ときには理解もしながら、なおかつ気にもしない超然とした自分を創ることの方が大事なんじゃないかしら。創作があり、まだ、創作に入れないで、それでイライラしたり疲れていますが、もうすぐです。川の流れのように、なーんて思い出しちゃったから。

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