発泡スチロール用のカッターナイフ


作品の梱包に、発泡スチロールの板をつかいます。発泡スチロールを切る、専用のカッターがあり、切りカスが散らなくてスグレモノです。
前に、一個買ったのですが、あまりにも嬉しくて、発泡スチロール・カッターを持ち歩いていたら、どこかに落としたか忘れたかで、要するに、買ってすぐに無くしてしまいました。ので、頑張って、二代目を買ってきました。

 帰り道の車の中で、テレビを見ていたら、女優さんが演技で悩んでいたとき、中井貴一さんに励ましてもらった思い出を話していました。俳優は、立ち食いそばからフランス料理まで、なんでも知っていないといけない。当たり前のことを当たり前にするんだ、と言われたそうです。いい言葉ですよね。
俳優でなくても、いろんなことをいっぱい知っているほうが、人生は豊かだと思います。発泡スチロールを切るのにドシタラいいか。普通のカッターや、包丁で、粉まみれにならないで切る方法もあるかもしれない。

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