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さくらんぼの示唆


福島の友だちがさくらんぼを送ってくれて、先ほど着きました。お庭の小さなでもかなり大喜びしたくらいですから、本場のはビューティフルです。

昨日、電話で知らせてくれていましたが、火曜日の今日、午前中にいつも娘のところへ行くのには間に合いませんでした。そのことを、娘に話そうと、「サクラン(ボを・・)」と言いかけたところ、上の孫くんが聞いていて「」と反応し、グランマがさくらんぼを持ってきてくれたと思ったらしく、ないので出しました。「お店になかったよ、って言ってるの」と言っても通じず、「じゃあ買いにいこう」と言うと、娘が「いいよ、大丈夫」と言います。それはそうで、いつも泣いたら思う通りになると思わせてはいけません。しかし、家でもそうだけど、家事で孫ちゃんに関わっている以上、泣かれるとテンションが下がります。

まあ、孫くんは甘えていただけで、私が「そんなに泣くんだったら、もうグランマ帰るわね(泣いてなさい)」と帰ろうとすると、ピタッケロッと泣き止みました。
 

私は、甘やかすつもりはないのです。いろいろ(しなくてもいい)家事のことまでするのも、自分のしたいことがあるからで、だからたくさんのことをするし、たくさんの事が出来るみたいです。それはいいんだけど、困ったことに、やはり、泣かれたことでモチベーションがってしまいました。用事が多くても、それなりに緊張感を持って時間をかけてモチバシオンを上げてきたのに、ほんのちょっとしたことで、それも一瞬でプッツンです。
 
まあ、でも、それが日々でね。慣れてますよ。そんなことばっかりですが、だから創作することって意味があるのかもしれない。心を鍛えるね。が教えてくれました。

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