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Annie Laurie アニー ローリー

やっと【アニーローリー】が、曲全部を弾けるようになりました。先々週、先生が(ミーのことを)エラい心配そうにされていたので、頑張ってその一週間で覚えてしまいました。
9月の発表会のために、今年の2月くらいから始めましたが、最初は30分のレッスンのうち10分ほどだけでした。テキストで、16分音符とか、ペダルの踏みかたとかも練習しながら。6月の初めから30分のレッスン丸々を【アニーローリー】に使っています。そして、冒頭に書いたように、やっと通しで弾けるようになりました。本当に、僅かの時間の練習の積み重ねが成果を結びます。それ以外には考えられませんね。なにしろ、2年ちょっと前は【かえるのうた】だったんスから。

さて、これからの一月ちょっとは、【アニーローリー】という曲を、どんなふうに弾くかを考えながら、練習をしたいと思っています。ので、【アニーローリー】のことを調べてみました。
1682年、スコットランドのサー・ロバート・ローリーの末娘として生まれたアンナ(アニー)はスコットランド中に知られた美人でした。ウィリアム・ダグラスという人が、彼女に結婚を申し込みましたが、アニーが若すぎることや歳の差や、政治的な立場の対立的などで反対されます。やがて、ダグラスは別な女性と出会い、アニーも1710年に結婚をします。アニーは1761年に亡くなったそうです(79歳)。

なんていうか、悲恋ものというより、昔、ここに美しい人がいまして、ウィリアム・ダグラスの心をとりこにしました。という歌のようです。ウィリアム・ダグラスも、アニーと結婚出来なくて、その後に出会ったエリザベスという女性と駆け落ちなんかしてますから、どんなひとかなあ、、と思います。情熱的人なんでしょうね。

きょうからは、美しいアニーを描きながらピアノを弾きます。
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