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鉛筆を削りながら

今日のデスクワークは置くことにして、鉛筆を削りました。子どもの時に、明日の用意で仕上げが鉛筆削りだったのを思い出しましたが、まあ歳もあるし、時代も変わってしまったから、つれづれなるままになんてところです。
 
安倍ちゃん、気が重いでしょうね。安部ちゃんしかいないし、しかしこのタイミングで と誰も思ってますよ。ただただ安部ちゃんの武運を祈ります。安部ちゃんのいない時に、あのろくでもない人たちがまたなんか言い出すかも知れませんね。今までも、外遊時をねらってましたよ。日本の神様、今は安部ちゃんと菅さんを護ってください。
 
この間陶芸家のお友だちがきて、彼は天目茶碗を追求しているので、TVで言ってた『窯変天目茶碗』の話になりました。「あれ、汚いよね」とミー。「2千万とか2千5百万とかでしたけど、本当に本物なら20億はするはずですよ」「とにかく汚いあなたの天目茶碗の方が300倍美しい」「中島誠之助さん、値打ち落とさはりましたよね」
 
天目茶碗を追求している陶芸家は日本中にたくさんいるでしょう。彼はある時にTVである作家を見て、秘密なんだけど本当に美しい天目釉の発色に出来ているのを見て、その時「負けた」と思ったと言いました。おそらく今まで誰にも言わなかったんじゃないかな。言えないものね。アタシは『北島三郎さんの『風雪流れ旅』に「よされよされと雪が降る」ってあるじゃないですか。作詞は星野哲朗さん。あの、『よされよされ』というのに、ワタシ負けましたわと思いました。まあ、これは、時々言ってますけどね。
 
ンなことなどつらつら思い出しながら・・。まあ、このタイミングで「ナイスショーット」は辛いと思いますが、神よ、安部ちゃんを加護したまえ。
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