ビワの袋


友だちは室戸で、最初のお遍路の時に話をしたのがきっかけです。同い年で、同級生がたくさんいて、毎月(誰かの)お誕生日会をしていて、つまりわたしも同級生なわけです。なので、旅だとか行くとか来るとか言わないで、「帰ってくる」と言ってくれます。「まりちゃんが、やっと30日に帰ってくるが」となります。
 
その、室戸の同級生の一人がすぐ近くの三田市に住んでいて、その子が丁度実家に帰っていました。朝、友だちとその子の家の駐車場の『神戸ナンバー』車を見ながら電話をしました。彼女がビックリ仰天したのはいうまでもありません。お昼は彼女も合流して、春休みの孫ちゃんもきて、海の近くでお弁当をたべました。
 
室戸のあたりだけですが、山肌や家の近くの畑に、花が咲いたように見える木がありました。ビワに袋がかぶせてあるのです。木は低く手入れがしてあり、その作業を想像すると、本当に、高知は元気が出るところです
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