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我が家が見える場所

葬儀(5日)の翌日から、仏壇屋のカタログは来るわ、ギフト屋、墓石屋の営業は来るわです。冠婚葬祭も時代の産業なのですが、まあ鬱陶しいことです。ペラペラペラペラ・・「住所の分からないのもうちで調べますから」とか言い出します。墓石屋はお墓の場所まで知っていて、見に行ってきたらしいです。
 
ギフト屋はご丁寧に、二日ほどしてまた来て、「(住所の分からない場合は)一日で調べられます」と得意気に言いました。墓石屋もまた来て、どこそこのお墓は今日から(仕事に)入るンですけど、とか言ってました。「それはよごザンスね」とか言ってやるの。どこの言葉や。
 
これからは、家のことや仕事のことや店のことや私が決めなければなりませんが、いつも話していたので、パパならこう言うわっていうことがわかります。「それでいい」とか「そんなんアカン」とか、「ほっとけ」とか、「話にならン」いうのもありますヨ。ギフト屋は重たいカタログを置いて行きましたが、すぐに束にして捨てられました。相手を見ないからですよ。
 
墓石屋さんは義父の時から出入りの人がいて、パパもなにかの時には頼んでいました。「ちょっとだけ変やけど」とか言っていたのを思い出して、どんなふうに変か、また先で頼むことにします。
 
これからは朝の散歩が日課です。写真はいつもの「我が家がみえる」場所。
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