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小柴屋

花粉症に効くという鍼をしてもらっているおかげか、とっても気分がいいので、おそらく花粉が飛びまくっているお庭で木を切って薪を作っています。家の方にも、パパがしかけだった木が積み上げられているので、なるべく早くに片付けるつもりです。
 
しかし、本当に、人は何一つも持たずに死ぬのです。本当に。
 
もし何かしらを持っていけるのであっても、パパは「要らんわ」という人でしたけど。焼き物もあまり残さず、きっと、もう焼き物は誰も継がなくていいから、別な生活の仕方を考えればいいということなんだと思います。元気をだして、それを探そうと思っています。「それでいいやん」というパパの声が聞こえるでしょう。「パパ、小柴屋は?どう?」「えー、それはアカンわ」「アカン?どこがアカンのよこういう小さいのがいる人もあンでしょ」「あるか知らんけど、そんな無茶苦茶の柴、誰が買う?」ってな感じですかね。
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