ミニマリストのSONY

来月に、菩提寺(天台宗)の住職様が交代なさいます。そのお式の撮影をさせていただくことになりました。ど素人なんですが、これまでに何度かお寺の作品を作っているので、多分、プロでは出来ないものがあると思って(みなさんの会議で決めていただいたそうです)いただいたのでしょう。
 
これまでLeeは、ハイビジョン・カメラを持っていませんでした。自分の作品は、師匠のクラプトンのお古のアナログ・カメラがありますから。ハイビジョン・カメラはスタジオのを借ります。my ハイビジョン・カメラを持ちたいとは、一度も思ったことはないし、今でも思わないし、来月の撮影がなければ、この先も持たなかったと思います。他のことでもそうですが、Leeは「沢山の道具を持つ」ことが好きではないのです。まあ【ミニマリスト(必要最小限主義者)】なんです。
 
が、少し考えましたけど、my ハイビジョン・カメラを買いました。SONYです。お式までに、いろいろな場面を撮っておきたいので、いつでも撮れるカメラがどうしても必要でした。当日はもう一人撮影の人がありますが、Leeは2台使います。
 
しかし、やっぱりSONYですね。スタジオのカメラもアナログ・カメラも、スマホもPCもSONYです。まあ、SONYに弱いンです。以前マダガスカルに行った時、ガイドや他の若いマダガスカル人の兄ちゃんたちが箱を囲んで「ナントカカントカSONY!」「ソニー!」「ソニーがナントカカントカ」とマダガスカル語で盛り上がっていました。あれは誰かが空箱を見つけて「SONYの箱やん、いいな」なんて言ってたのかも知れませんが。ある意味で、マダガスカルはミニマリストたちの国かも知れませんね。単純に物がないだけですけどね。主義なんていうのは、そんなのは、物にあふれた国の贅沢者の言葉ですけどね。
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