幸せのジャム作り

ジャムはみなさんいろんなのを作られるみたいで、よくいただきます。作り方もお家の個性がありますが、共通しているのは、ジャムを作るときの「幸せ感」ではないでしょうか。如何ですか?

ご主人を亡くされて何年も塞ぎ込んでおられた方が、もともとお好きだったジャム作りをされてから元気になられて、今ではお店をされているのをいつだったかTVで見たことがあります。そういう場合は幸せとは言わないかもしれませんが、でもジャム作りは確かに心を元気にしてくれます。

サクランボのジャムです。数日前に、ふと(どうしてるかな?)と思っていた京都の男の子(3年生)が、昨日お母様と来てくれました。丁度ジャムが出来たところで、お土産にあげようと最初【アナ雪】の入れ物に入れたところです。この後
別な葢のあるキレイな瓶に入れました。男の子もお昼頃に急に「丹波に行きたい」と言ったんだそうで、お母様も優しくて嬉しかったです。今朝はパンとジャムを食べながら、「丹波のおばさま」って話してくれるんでしょう。
▲ページTOPへ