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五目豆の妖精

冷蔵庫の中の残っているお野菜などで『五目豆』を煮ました。写真に撮ったところにお友だちが来ました。いつものことですが、彼女のことを考えていたのでスゴいタイミングです。そのお友だちは韓国人で、今日本で社会文化(みたいな)研究をしています。まだ26歳で、若い若い。出会いは昨年秋で、外国人を連れて店に来てくれたときに、新聞でみたことあるなと「先生?」と訊きました。「先生じゃないです」みたいな。それから急速に友だちになったのは、やっぱり英語かな。話すのは日本語ですが、あんまりわかってないのに「フンフン」とか言ってるみたいで英語で捕捉します。
 
さて、焼き物の話ですが、パパが素焼きを遺しています。ガス窯に詰めたら焼いてくれる人があるので、釉薬を掛けて、窯詰めをしようと、丁度一周忌を済ませた次の日から行動することにしました。すると次の日、ある出会いがあり、わからなかった釉薬を少し分けてもらえることになりました。これ、スゴいんです。同業者ばかりのところですから、人には頼めません。が、思いがけず、その釉薬を使いますか?と言ってもらって、大きく前に進むことができます。とりあえず一回窯を詰めたら、その時にパパの釉薬の色見本も出来ます。
 
それで、ふと、その「素焼き」がたくさんの人に出会い助けられて「作品」になるプロセスがビデオの作品にならないかなと考えました。ただ、問題があって、自分で自分を撮るかァ?ということです。ですよね。そういう人いますけど、アタシはしないので。
 
すると、シラー(お友だちの名前)が(私を撮る)カメラ担当しますと言いました。韓国でもしたことあるみたいです。素晴らしい素晴らしいです
 
次の約束をして、帰り際にシラーが言いました。「創造都市科とかいきますけど、マリナさん(『コ』がいえないらしい)が創造的なんです」ッて。デショ素晴らしい。五目豆の妖精
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