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月と淡い夕焼け

昨日、この月の中頃にお遍路に行くつもりが、「コロナが落ち着いてからにしたら?」ということで、はあ?あ、そうってことがありました。それで、それからちょっと考えてしまいました。そうなんです。お遍路は別に誰にも云わないで行けばかまわないのです。山頭火のように「ひょいと四国へ・・」が良いですね。でも、今回は、いつものように友だちに会うのも目的でした。友だちも予定を立ててくれていたのですが、なんと、お家の小さい子どもちゃんたちが心配になっちゃったみたいです。そうか、橋を渡って、たまーに来る人が来たらマズいと思ったンだね。
 
確かにそれは無理もない。コロナは誰にも見えないンだものね。それで、じゃあ、またにするねになったのです。小さい子どもちゃんたちが、ってところがグッときましたね。この歳になると、もっともっと悲しいことも辛いこともあったから、コロナがなんぼのもンじゃいって思うけどね。
 
だ・け・ど、政治やマスコミは国民を怖がらせて、人と人が近づかないようにして、それはいかんでしょ。正しく怖がる、ということは、信じ合うということでしょう。
 
まあ、とにかく、お友だちのところの小さい子どもちゃんたちのおかげで、またまた"自分"を見つめることができました。去年3巡を終えて、これからが本当のお遍路なんだから、本当のお遍路はどうあるべきかを今日は一日考えていました
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