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杓(しゃく)の柄(え)


パパが袋に入った釉薬の原料を掬うのに、杓(しゃく)の柄の取れたの(※写真の金属のところ)を使っていました。柄は木で出来ていて、使っているうちに握るところあたりが"やせて"、いわゆる"使い減り"するんですよね。他の理由もあったかもしれません、いくつか柄の取れた杓がありました。
 
で、捨てようと思ったら捨てられるんです。私、捨てるの大得意ですから。でも、ずーーーっと置いていたんだけど、今朝、そうだ杓の柄(しゃくのえ)だけあるンじゃなかろうかと思い付きました。篠山に昔からある荒物屋さんに行ってみました。もー、落語みたいです。パパがいたらホントに面白がると思います。きっと「買うた方が安いやん」っていうかな。プラスチックなら100均にありますからね。
 
荒物屋さんには柄(え)だけはありませんでした。雨降りで、愛想の悪いおばあさんが「セットのもンしかありまへん」と座ったままいうてくれました(写真下)。
 
そうどすかってなこと言って(どこの言葉や!)次にホームセンターへ行きました。柄(えェ)だけがなかったら柄の代わりになる木(きィ)買うたらどないどす?ますます落語的展開で、ちょっと付けてみたら丁度です(写真上)。あとは長さですね。今日のところは、杓の柄探しでした。また明日、取り付けます
 
ほんと、荒物屋といい杓の柄だくで落語になりそう
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