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パリの小説 X


10日余り前に、歩いていて"溝"に落ちました。お膝と肩を打ちましたが、なんと、なんと不思議に無事です。落ちたのが8日で金曜日で、土曜日や連休があるので夕方のクリニックに行きました。お薬をもらって、それが良かったのだと思いますが、かなり深い溝で、打ち所が悪ければそのまま、ということもあったかも知れません。
 
実は、落ちる何分か前に"流れ星"を見ました。それも不思議で、もう朝になりかけていた時間で、一瞬ビリッとしました。願い事ではなくて実にいろいろなことを考えました。一瞬にね。
 
それから10日あまり経ちますが、実は毎日不思議なことがあり、不思議な感覚で生きているような感じです。
 
バランスを保つために、幾つかのことをしています。これがいいとかはわかりませんが、自分で自然に心と身体が向くようなことをしています。毎日お墓掃除をするとかまあ、そういうことなんだけど。
 
Leeにとってガラスに触れることは多分とてもとてもいいンでしょうね。きっとね。
 
10番目の作品です(額が出来たのは7番目)。コバルト色の表紙の本、表紙が折れてる感じがいいね。
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