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ひよこ色のエックス(X) 72


72   ホテル・フラクチャー(骨折)
 
昨日、同じお部屋のお向かいの方(美容師さん)が手術でした。夜も術後のリカバリー(回復室)だったので、広い部屋には私1人でした。それで昨日の夜は事務をしました。2月の申告の準備の事務です。10月まではエクセルで整理してあるので、11月と12月の分(といっても12月は休業ですけど)をほんの少しだけですが、帰ってすぐ切り換えられるようにする事務でした。
 
エクセルで思い出しました。まったく関係ない話ですが、「Excelを エグザイルと 読む部長」  数年前の"サラリーマン川柳"です。  素晴らしいですね。部長っていうのが特に最高!
 
というわけで、昨日はホテル状態でした。何しろ私も昨日シーネ(ギブス)も取れて、ただ、まだ免荷(体重をかけられない)の状態ですから車椅子ですが、ナースさんの手はかからなくなりました。お部屋の窓のカーテンも昨日から開いたままだし、昨日から誰も入ってこないし、なんか、とっても落ち着きます。不安にならないか?って?。ならないならない
 
昨日、お友だちから郵便配達で本の差し入れがありました。病院の名前だけ言っていたら住所を調べて、でも何階で何号室かもわからない。宛名には「下肢骨折入院中」と書いてありました
 
事務の他に、雑学の勉強もしました。昨日は「馬の骨」について。「どこの馬の骨・・」っていうけど、なんでかなあ?と思ったわけです。中国の「一に鶏肋(けいろく)二に馬骨」って、鶏の肋骨は小さ過ぎ、馬の骨は大き過ぎて役に立たないからだそうです。お骨には"人柄"や"素性"みたいな意味があるから、「何処の馬の骨かわからない」みたいな、ことになっちゃったんだそうです
 
写真上はベッドのテーブル。テーブルを一番低くしたら、小さいですけど書き物にちょうどの高さなんです。写真下は、フランスのボーヌ(Beaune)のとある建物の入り口。ホテルではなさそうですが、ステンドグラスがあって興味があります。
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