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瑠璃色の道しるべ

ことしもあと2日、大晦日の明日は雨だそうで、ずいぶんと暖かい年末です。10月頃からずっと途切れることなく用事がありました。その内には立て続けにお巡礼に出たりして、これはまあ勝手といえば勝手な自分の用事ではありますが。
 
ただ、このところ、お巡礼に出ると霊が浄化されるようなことばかりで、それはそれで私のこの世の役目かなとも思います。
 
用事に追われ過ぎて、ずっと「もうお正月のことは何にもしない」と思っていたのですが、今朝辺りから、それでも少ししようかという気になりました。どうしてかはわかりません。が、多分この暖かさのおかげでしょう。それよりもなによりも、有難いことに、お膝が、痛くないのです。これはもう本当にビックリ。もちろん用事をしないといけませんが、痛くない痛くない素晴らし過ぎます。
 
この頃、また、河合隼雄さんを聴きながら車を走らせています。隼雄さんのお声は落ち着きます。
 
「生き方を変える」ということを話されていました。例えば競馬で失敗をした人、家族とうまくやっていけない人、、その人たちが立ち直っていく様子、生き方を変えるという"クリエイティブ・イルネス(創造の病)"について、隼雄さんの温かいまなざしがこころにしみました。
 
不肖この私も一年前に怪我をしたのをきっかけに「生き方を変えよう」と思いました。そして一年経った今、思った通りの日々を送っています。なんだか不思議。
 
隼雄さんは、その(立ち直った)人たちが必ずこう言われます、と。それは、「競馬で失敗したおかげで」「左遷されたおかげで」と、不幸や不遇の経験をバネにして新しい生き方をみつけられるんですねと。わたしも、そういってます。「お怪我のおかげで
 
今日は草刈機でお墓の周りの枯れ草を刈りました。パパがみてるからちょっと緊張しましたけど。草を片付けていると"竜のヒゲ"が瑠璃色の実をつけていました。パパの周りに咲いてなかなかいいです
 
作業場の天井部分が老朽化で傷んでいて、ずっと気になっていたけれど、今日思い切ってある人に相談しました。前にもパパの仕事を止めるときいろいろしてもらった人です。専門ではないそうですが、アドバイスをいただけることになりました。鉄骨やなんだとなるとさっぱりわからないので、有難いです。
 
そんなことをパパに報告しました。(パパがまた何とかしてくれるでしょうなんて)
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