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マユミの木の下で



数日前から、小さなカマキリが店のなかにいました。なかなか移動する気配もなく、こんなところが死に場所では可哀想で、お庭のマユミの木に乗せてやりました。見事に保護色していて、うんあたくしは、生まれ変わったら、保護色と擬態の研究者になりたいのですが、向いているのがわかりました(これくらいで?!)。カマキリは夏の終わりには死ぬそうですが、長生きのカマキリなのかな。小春日和を精一杯生きて死ぬのかな。

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