映画の中のステンドグラス


『ターミナル』(2004年)、J.F.ケネディ国際空港に着いたビクター(トム・ハンクス)は、母国の内乱により政府が消滅した理由で入国が出来なくなります。空港内で生活をすることになったビクター(英語がたどたどしい設定)とたくさんの出会い。C.A.のアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)との恋もいい感じです。
 
写真は、大工の腕を買われて、空港の内装工事の仕事に雇われたビクターが、アメリアの好きな、「ナポレオンがジョセフィーヌに贈った噴水」を作って見せたところ。モザイクです。
 
この映画は映画館で見ました。心根の優しいビクターが、次々と出会う人を味方にしていくのが好きで、感動しました。私と似ていて、自分を見ているようでした。それで、映画の帰り道、深夜でしたが、車を路肩に止めて、携帯のメールアドレスを『marilyne-spielberg(マリリン・スピルバーグ)』に変えました。監督がスピルバーグだったからです。想い出映画です。
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