「昨日をもう一度」の楽譜とw

5年生の孫ちゃんが家庭科で、妹(4歳)にバッグを作りました。手縫いで、最初に習うことだけで出来たようです。良く出来ています。それに可愛いですね。

ピアノは「明日に架ける橋」が、1月からかかっているのになかなかで、なかなかというのは、一応弾けるのですが、しょっちゅう止まったりして滑らかではなく、美しい橋というのではないということです。

それで、8月から「イエスタデイ・ワンスモア」(※昨日をもう一度、なあんて)にしました。まあ、楽譜の裏側だっただけですが。その楽譜も自分で貼ったものです。「昨日」は「橋」ほどは難しくありません。変調もないし。ただ、今回気がついたことがあって、それは「指番号」です。

両手とも親指から小指に「1.2.3.4.5」、そして「この指で弾きなさい」という「指番号」が打ってあります。それが正しいのです。もちろん、指番号を無視して、好きなように弾きたいというのも有りかとは思います。が、プロでもない私たちは、勝手な指運びで弾くと、これが、やっぱりつまづいちゃうんですわあ。指が足りなくなるというか。

これがすごい!だから、作曲家って、やっぱりすごいンですね。弾きながら「次の音、次の小節」を見るように習います。指運びもそうなんですね。最終的には暗譜ではあるのだけど、作曲家は曲だけでなく、どのように弾かれるべきか、なあんてこともちゃあんと読んでるんですよ。スゴいです。
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