窓辺のエックス

「エックス(X)」の存在とは、無意識のうちに心の拠り所になっていることや、私たちを守ってくれる、時には命を助けられるほどの不思議な力だったりします。

映画「ハドソン川の奇跡」でも、操縦不能になった飛行機をハドソン川に不時着させ全員の命を救った機長に、「エックスの存在もあったのでは」と称えた意見もありました。

さて、木を切った(まだ伐り残した木の幹がありますが)ら、窓が広くなって明るくなりました。窓から入るそよ風も透き通ったようです。始めからないほうが良かったような木だったかもしれないけど、この木もわたしのエックスだったのかなと、今は思えてきました。
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