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ブーゲンビリアの新緑

1月の終わりに高知から持って帰ってきたブーゲンビリアを挿し木していたのが、どうやら着いたみたいです。このつやつやした新緑は、生きて根を伸ばしている証でしょう。素晴らしい。
 
もう花屋さんには鉢植えのブーゲンビリアが並んでいますね。色もいろいろあるし、多分花屋さんのは「トゲ」も無いのではないかと思いますが、野生のブーゲンビリアにはびっくりするようなトゲがあるのです。
青空の遊び場

清掃センターに行ってきました。今日はもう使うことのない「石膏型」で、家庭ゴミとは違って「事業ゴミ」いわゆる「産廃」です。家庭ゴミと事業ゴミは捨てるときの単価が違うのです。
 
清掃センターは大好きで、叱られなかったら一日中でも遊んでいられます。今日は上の方にある「埋め立てゴミ投棄場」に「一人で行ってきて」と言われて、「よっしゃあー」みたいな。見てください、この青空!この横には大型ユンボがほったらかしになっていましたが、移動させようかなと思いましたですけど。何すんねんみたいな。
ふるさとのお大師様

母のところに行く途中で、一つ隣の谷を行くと、一番奥に「狸の穴水」という銘水が出ています。その昔お大師様がお杖を当てられたらお水が涌き出たという伝説があります。

以前は大変に奥深いところにありましたが、5年前の豪雨災害でこの辺り一帯は大きな被害が出ました。そのあとの復旧工事でこのお大師様の辺りも公園になりました。

気持ちの良い水が涌き出て谷を流れていますが、動物も多く生息していて、飲み水にはならないそうですけど、お大師様がふるさとにも来られた伝説がなんとも言えず有り難いです。
おパジャマ・お靴下

母のところの、小さな『山の神』様が霊験あらたかです。具合が悪いところを「治して下さい」とお願いして(離れていても大丈夫)、「治ったら『がんづまし』を持って参ります」。『がんづまし』は『願詰まし』かなあと思いますが、よくわかりません。絵を描いてもいいし、目の時は、白いワイヤーで『眼鏡』を作りました。
 
写真は私の作った『がんづまし』です。着物も縫います。真ん中は靴下ですね。後ろがわに飾りを付けました。そうなんです。こんなに凝らなくていいんですけどね。いいんです。凝らなくても、ぜんぜん。でも、カワイイでしょ。
玉子屋さんの禅

『自然法爾(じねんほうに)』これは英文の方がわかりやすいですね『Let it be.』。
 
例えば、この禅語をサンスクリット語でいえたらなあというのが、サンスクリット語を習いたい気持ちです。 先生は、インドは大変に多言語の国で、もう隣の州に行くと全然言葉が通じない。だから、インディアでは英語が共通語なんだそうです。もっともサンスクリット語は会話の言葉ではなく、サンスクリット語を話す人はインディアでも皆無に近いのだそうです。だから、つまり、Leeが勝手にサンスクリット語とかって我流の言葉で読んでも、別段問題はないらしいです。おお、それってすごいやんと思いますけど、ま、半年間は基本をお勉強します。せっかくの『時間』と『機会』が届いたわけですから。
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