ステンドグラスに帰ろう


今日母のところで、今日はあっちの本をこっちに、こっちのものをあっちにしています。「ほかす」と言ってみたり、「さっきのほかしたン?」と言ったりですが、ボケてないので何よりです。ぱらぱらと本のページをめくりながら付き合っています。
 
鎌倉の「文士館」のステンドグラスが載っていました。格調の高い、素晴らしいものですね。手伝って、いいものに出合えて、良かったです。とにかく、とんでもなくですが、帰るところがあるので、がんばります
茗荷(ミョウガ)寿司

ミョウガを戴いたので、お寿司にしました。この小ささが良いです。パパは特にグルメというのではなかったけど、「綺麗な食べ物をちょっと」という感じでした。
 
たいていは年齢とともに体型が変わると思いますが、パパは若い時からほとんど体型が変わらなくて、羨ましかったですよ。「ストレスないンやろか」とよくおばさんたちに言われてましたよ。おじいちゃんもそういう体型だったから遺伝ですね。
素焼きのところで

昨日の朝、地震がありました。この辺は三田に近い篠山で、4 弱位だったかなと思いますが、箇なり揺れて、それも長かったので怖かったですね。上の孫ちゃんはスクールバスの中だったそうで、下の孫ちゃんは幼稚園に着いてすぐだったようで、園庭で丸くなって(集まって)園長先生たちが「守ってくれた」そうです。
 
遠方の友だちや知人が心配して電話をくれましたが、この辺は特に被害はありませんでした。パパがしかけだった「素焼き」を出しかけていますが、焼き物も無事でした。素焼きは、この後釉薬をかけて、窯に詰めるまでは、教えてもらいながらします。本焼きだけは誰かにお願いしようと思っています。今で三人から予約が入っています
 
パパが仕事をしていた様子を思い出しながら、仕事場にいるのは落ち着きます。が、まあ、とにかく、用事が多いので、感傷的になっている時間もないのが有り難いです。
ブルースターのcasa

ブルースターが初めて日本の花屋さんに出た頃は、とても弱くて、値段も高かったのを覚えています。

今は、苗も売ってあり、一昨年植えた苗が、今年も花をつけました。吸い込まれそうなブルーに魅了されます。
ルドベキアの約束

6月17日は足の手術の記念日でした。ドクターが「良い歩き方をするために」と言ってくれました。いつも思い出します。どんなふうに?「良い歩き方をしているか?」「よい生き方をしているか?」というふうに。
 
実は、当時「阪大にこんな人いませんでした(リハビリの先生)」といわれたほどの落ちこぼれでした。70歳の人でも杖無しでスタスタ歩いて退院するのに、40代のアタシは両松葉づえだったのですから。ドクターが心配して心配してくれました。「何にも怖がらなくていい」とドクターに言われました。「えーそれがコワイ」とリハビリの先生。でも、あの頃は、また歩けるようになるか、とても不安でした。
 
スタスタ歩いて退院した人でも、また具合が悪くなった人もいます。いろいろあるんです。誰も、明日のことはわからない。明日どころか、このすぐ後のことさえわからなないのがこの世。だけど、怖がらないでこの先も人生を歩いていこう。
▲ページTOPへ