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孤独な人と

アトリエの窓辺にはマイケルがいます。

この孤独さがたまらない。

最近は誰も彼もペラペラペラペラ・・まあ、よくしゃべりますね。
アトリエのオーニング

コロナでいろいろと変わってしまったと思います。 この先も、終わりが見えないまま、人と人が近づかないようになのかな。
 
アトリエもずいぶん片付けて、すっきりとしました。店は、秋まで閉めるつもりなので、念願の"ガラス三昧"です。アトリエで過ごす時間がとても美しいです。
 
西陽が射すのでオーニングを掛けました。今までも良いアトリエだったけれど、コロナ禍でさらにピュアになったようですよ、皮肉なことですが。
カモの六つ子ちゃん

今朝もカモの親子がいました。写真手前の石の上で寝ていたのか休んでいたのか、一羽ずつ川に入りました。お母さんが付いていましたが、お父さんは近くにもいませんでした。餌を探しに行ったのでしょうか。
 
鳥を見ると、すごいなーといつも思います。何んにも持たないで、何の不足も言わず、一生懸命子どもを育てています。 鳥だけに限らないけど。人間はこれだけモノが溢れていても不足ばっかり。
こづちを"たたけば"


数日前、庭の大きな石が落ちました(写真上)!落ちたのは夜で、そういえば大きな音がしたと家族が言いました。植木のことをしながら、何かはわからないけれどちょっと気になったものの、まさかまさか長い長い年月を耐えてきた石がよもや落ちるとは思いもしませんでしたね。でも現実は、高いところのものは落ちることもあり、その長い年月が落下を促したのもあるだろうし、植木の根が伸びて、石の間から張りだしているのを、落下の半日前にその辺りを掃除しながら不思議な思いを感じてはいました。
 
その翌朝、石が落ちているのを見た時はショックでした。その下で(植木屋みならいの)作業をしていたから、私の上に落ちたかもしれない。下の道路は県道で、溝がなかったら道路に落ちて、通学の子や交通量も多く、大事故になったかもしれません。でも有難いことに、大きな石は誰も危ない目に遭わない時間を選んで落ちました。パパです。おじいちゃん(義父)もおばあちゃんも、ご先祖様がみんなで守ってくれました。
 
 不思議な"打ちでのこづち(写真下)"。孫ちゃんが、絵本のように「お金がでない」と言います。お金じゃないのヨ、元気で、危なくないように守ってくれることもなのね。元気だったら、頑張ってお金がいっぱい入ることもできるでしょ。
 
孫ちゃんは「うん」とうなずいて、「紗奈が"(こづちを)たたいた"からね」。オウ、紗奈ちゃん打ちでのこづちは"振る"っていうんだよー。でも、グランパが、「"たたく"か、紗奈ちゃん、ええやん」って言ってそう。
白い紫陽花

パパが植えた紫陽花です。もうかれこれ10年近く経つのに一向に大きくなりません。最初っからこんな感じか、もしかしたら花が少なくなっているかも。でも、パパの紫陽花はこれでいいし、これが良いですよ
 
細川護煕さん、政治家?としてはちょっと迷惑な方ですが、お殿様でいろいろ高尚なご趣味の方です。お屋敷のお庭を案内されて、「(花では)紫陽花が好きです」とおっしゃったとか。それは一枝だけ咲いていたそうです。このことは番組を見ていた人から聞いたことですが、大変感激しました。パパともその話をしました。パパは「ふむ・・」と頷いていましたが、素晴らしいのは、紫陽花の方からそうなってるということです。
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