FC2ブログ
「東京」を聴きながら


店の、もとはショーウィンドウがあったところです。パパの壺とか置いていました。が、今回それを取って普通の窓にしました。スッキリしていい感じです。そして、目隠しのステンドグラスを作りました。ウォームアップなので凝ったことはしていません。
 
パパの仕事場に引っ越したアトリエで、お昼までに作っちゃいましたよ。パパが聴いていたラジオから、落語やトーク番組が流れていました。やしきたかじんさんの歌(東京)が流れて、何故か泣けてきました。
 
まだ出来立てで、サイズは合っていましたので、午後か明日かに仕上げをします
金星の輝く朝

冬至まであと数日、今が一番朝の明けるのが遅い時です。あと少し、もう一思いです。明けの明星が輝いて、心のそこからふつふつと力がわいてくるのを感じます。

「何も怖がらなくていい」

そう言ってくれたドクターがいました。他の患者さんは、「わたし、あなたの先生でなくて良かったわ」とか言ってましたが、バカだなあ、ミーの先生、最高じゃん。最高じゃん??

朝は、明けの明星に祈ってから、今日もウォーキングです。
憶和敬(おくわけい)

「和して敬うを憶う」とは「心を穏やかに、つつしみ深く、相手を敬う」ことだそうで、天台宗の今年の言葉ということです。いつもお寺から戴くご案内などに書いてあったはずですが、今年はいろいろとあり、今年もおおかた終わりになった今日、お焚き上げのところで「憶和敬」の言葉を知りました。
 
いい言葉ですね。当たり前ですけど。
 
それにしても、あの、清水寺の「今年の漢字」あれはナンですか?「災」て、あほちゃいますか?いくら全国から寄せられた中で一番多かった字にせよ、仏教でしょ?お寺でしょ?もうちょっとまともな、さすがはお寺さん、有難いこというような発想しとくれやす。入山から拝観から駐車場から、工事中でも取らはる、さすがはガメツイお寺のおっさんどすなあ。
杉木立

今日はお寺で、今年の「お札納め」がありました。古いお札や遺品、仏壇関係のものなど、粗末にできないものを供養していただく日で、気持ちの良い日です。この一年間のお写経と、今回は、お四国を巡りながら戴いたものなども供養していただいて、いっそうシンプルになることが出来てうれしいです。

時間があったので、杉木立の参道を歩いて「頭痛地蔵」様にお参りしてきました。キリッとなっていいものです。このお地蔵様に、昔はよくお参りしました。ある年は、7日だけ参れなかったことがありましたが、一日のどこかで参るようにして、7、8年で通算2千日は参りました。今、毎朝のウォーキングは、お寺の近くまではきているので、また始めようかとも思っていたところでした。よいきっかけにします。
流れ星、見たね

昨日は、街中に住んでいる下の娘が子供たちを連れて「ふたご座流星群」を見にきました。ご飯の時は「バレーボール」に行っていた上の孫ちゃんと上の娘が9時過ぎに帰ってきて、みんなで見ました。
 
どうして見たかったって?家の下は県道ですが、家の上の旧道で、(車の)坂道に毛布とかお布団を敷いて、みんなで寝転んで見ました。道に寝るという異様すぎることでしたが、孫ちゃんたちには大ウケでした
 
何個か見つけるうちに、流れ星の見つけ方もわかったみたいで、多いに盛り上がりました。そのうち雲が出て観測は終了。マンガみたいな「お布団流れ星観測会」でした。(写真は宮沢賢治の「稲作挿話」)
▲ページTOPへ