取扱注意!


パンダさんの赤ちゃんが、大分大きくならはりました(写真下)。昨日で生後一ヶ月で、体重も8倍になったんだそうです。お母さん(シンシン)もドテーッとしてなかなか良いです。罪だらけの世の中で、罪がないのが、ほんとうに素晴らしいです。
 
空き箱に『小心軽放』とあって、中国語というのは解りましたがどういうことやわかりません。気が小さいよってに軽ーく放り投げられるンかなあ、とか。真ん中はいよいよ謎です。後で調べたら「マレー語(インドネシア語)」でした。一番下が英語で『取り扱い注意』ですね。やれやれ。
 
しかし、Googleはすごいですね。Googleは時々使います。『小心軽放』と同じような意味の言葉に『経手留神』とありました。ちょっと大層かなとは思いますが、『小心軽放』よりは解ります。
 
タイムのO.I.A

今日は、昨日の代わりに母のところへきています。

1時半くらいに帰ります。
『アルゴ』

この一週間、『アルゴ』ばかり見ていました。2013年にアカデミー賞の作品賞に輝きました。

1979年に、イランのアメリカ大使館が占領された事件で、6名の大使館員が建物を出てカナダ大使の公邸に匿われました。時の大統領はカーター。6人の救出にあたるのはCIAのトニー・メンデス(ベン・アフレック)。『アルゴ』という、SF映画の制作クルーに偽装させて脱出させます。そんな事ができるわけが!!というような危険の連続です。作戦は中止になりますが、冷静なトニーが(決行を)決心する場面は胸を打ちます。いざ空港を出るまでも、出てからも、脱出に気がついたイラン軍が追ってきて、写真は追手を振り切り離陸した瞬間。それでもまだイラン領空を出るまでは緊張が続きます。

もう100回近く見ています。何度見ても怖い映画です。何が怖いかって、よくそんな事ができたものだという怖さです。37年前はインターネットも監視カメラも今とは違って、無いに等しかったでしょう。だから成功したのかもしれないけれど、一瞬一瞬の冷静な判断の正確さが好きで、それが何度も何度も見る理由。実話だけに、本当に感動します。


その『アルゴ』を、毎日のように見ていました。

日本の皇室も、必ず救い出されて、必ず護られる。必ず。
雨の降り続く間

今日、ようやく長い雨が上がりました。青空が顔を出して、そよ風が頬をなぜていきました。少しほっとしましたが、それでも、九州のことを思うと残念でなりません。大変な被害が出てしまいました。心からお見舞いを申しあげます。
 
安部さんのいない(約)一週間でもありました。
 
私の、ささやかなブログも、一週間ぶりのリニューアルです。「人を待ってて」それっきりでしたね。雨が降っていたので長靴を履いていって、そのままでした。今だから言いますが、病院で、パパの手術が終わるのを待っていました。『閉塞性動脈硬化症』という病気で、カテーテルの手術でした。おかげさまで経過もよく、明日退院です。
 
パパのことは全然心配はなかったのですが、何やらアタシが、なんかいろいろ考えてしまい、この一週間ブログの更新をしなかったのも、まあ、『閉塞性考え症』みたいなことでしょうか。マジで。日本のことをずっと見つめているような一週間でした。しかも、いつものように『シンクロ』もばんばん起こるので、大人しくしていようと思ったのです。
 
新聞もテレビもなるべく見ないようにしましたが、それでもニュースは目にも耳にも入って、余りの俗さ酷さに辟易しました。とは言え、現実から逃避するきはありません。この一週間だけ。
 
安部ちゃんが(予定を早めて)帰って来ます!共謀罪施行も明日からです。元気を出して、安部ちゃんを応援しましょう。
 
写真は『パセリ』のグリーン。明日から、(今まで以上に)料理にも食事にも気を付けて、運動もして、健康になります。
待っている時間

今日は、ちょっと用事があって、人を待っております。2時半頃の雨の酷い 時に長靴で来まして、雨が止んで、外はすっかり暗くなりました。まあ、普段はこんなにスマホをいじることは無いのに、ブログをみたり、アルバムやアドレス帳を整理したりしました。それから、いろんなことを考えました。
 
小さかった時のことや、若かった時のことや、入院して手術を受けた時のことや、マダガスカルに行ったことや、ロンドンのことや、小説を書きかけてそのままになってしまったことや、娘のことや、家族のことや、不思議なことや、日本のことも、、、。
 
けっこう長い時間ですが、待つのも考えるのも好きなので、あまり苦にはなりません。でも、今は、チェリーちゃんがいないことは大きいです。チェリーちゃんがいたら、とてもこんなに考え事なんて出来ませんね。
 
写真はマダガスカルの『土の家』、島全体が鉄分の多い赤土で出来ていて、粗末な家も赤い土です。真上にあるのは、物理的にはガラス中の気泡ですが、物語があって、当時、実際にこの位置に輝いていた『木星』です。この『木星』が、Leeをマダガスカルに連れていきました。
 
まだ、待っています
 
こんなにスマホをさわっているのに、自分のFaceBookにアクセス出来ないなんて、どんだけヤル気ないねん
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