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写るンです

いささか思うことがありまシテ、そうそうと買いに行って来ました。懐かしい感じがします。「写るンです」は商品名でしたよね。何んでしたけ、ポケットカメラ?
 
ファインダーが、くりぬいてあるだけなので、写す人の「目」が見えてるンですよね。でも、なんか、いいね。スマホひとつあれば生活出来るなんて、全くどうかしています。我が家の4歳の孫ちゃんが、YouTubeを見たがって見たがって、おバカになるよと言っても見たいらしい。困ったものです。まあ、それに抵抗しているわけでもないンですけど、写真を撮っておいて、娘たちにわかるように解説をしておこうと思っただけなんですが、スマホで撮って、PCに送って、印刷するというのが、なんか悲しくなりましてね。人生のまとめがスマホって、あーた、「どうなのよ」みたいな。それだけですけど。
 
しばらく、「写るンです」持ち歩くつもりです
「稲作挿話」のウォーキング

お写経のほかにウォーキングも8月から再開しました。あまり人に出会わないで、そこそこの距離(8,000歩)が歩けるコースが見つかりましたのであります。これだと続けられそうでありまして、嬉しいです。
 
【観音経】というお経を覚えようとしたり(なかなか覚えられませんけど)、賢治の【雨ニモマケズ】や【稲作挿話】を暗唱したりします。まあ、これも変わってますが、これがLeeの健康法ってことでー。いやあ、バテるの、しんどいですわ。元気でいなくちゃ
サンスクリット文字

「サンスクリット語を習いたい」という思いはずーーっとあります。習っているという人に出会ったことがあり、確か宝塚ということだったので、ネットでさがしましたが、大阪にはあるようですが、宝塚では(ネットでは)わかりませんでした。その人にもらったサンスクリット語の「般若心経」を大事に持っていまして、ルビもふってありますが、やっぱりちゃんとならわなくては。お盆が済んだらまたさがしてみましょう。
 
写真は「光明真言」といって、「如来さまの大きな力が働き、私達に福徳の功徳、慈悲の心、知慧の光明がいただけ、極楽にいけますように」という意味です。
 
7月の終わりに、ちょっとバテかけてしまいまして、コリャいかん!と、診療機関もいきましたが、長くさぼっていた毎朝一巻の【お写経】をし始めました。このサンスクリット文字も、お手本を見ながら書きました(違ってたりして、、、)。まあ、変わってますが、それで気持ちが落ち着いて元気でいられたら、それが良いでしょ
鉛筆削り屋さん

小さい孫ちゃんが、幼稚園の宿題で、「お顔洗い」や「うがい」?などが出来たら色を塗る、というのをしていました。まとめてしてました。まあ、そんなもんです。わかります、わかります。
 
色鉛筆の芯が短くなって塗りにくそうだったので、鉛筆を削りまし
頭にきても

一週間前、TSUTAYAでDVDを借りて、結局見ずにかえしに行きました。その前もかなり借りて、一本も見ずに返しました。時々、こんなアホなことをします。そういう病気というか、不安定な状態になることがあるというのはわかりますが、それとはちょっと違いまして、本当に見ようと思うのですが、毎日毎日で、あっという間に数日が経ち、見れなくなるのです。この間から何回か、上の孫ちゃんを連れて母のところにいきました。ある時、孫ちゃんがママやパパに言いました。
 
グランマはね、おばあちゃんとこで、座るのはご飯の時だけよ(ずっと用事をしている)。
 
さて、TSUTAYAで、ぷらーッと見ていたら、件の本がありました。タイトルはインパクトがありすぎて、とっくに知ってはいましたが。ホリエモンが感動って。よくパパが「見ンでもわかる」とか言ってました。なにエラそうに言うてはりますのんとかいったものですが、この本こそまさしく「読まンでもわかる」のではないでしょうか。
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