そよ風のサクランボ

今年はサクランボの実が少なく、多かった年の5分の一ほどです。しかも実がポロポロ落ちて、辺りにもかなり落ちているし、収穫も軸をつけてはなかなかうまくいかず実だけを採りました。ただ、実が少ない分、粒は大きめで、孫ちゃん、孫くんが大喜びをすることでしょつ。

心地好いそよ風が吹いています。なんで人もこの風のようにさわやかにできないのでしょう。
ラベンダーのテラスで

一月の終わりから『めまい』の治療を受けていました。一口に『めまい』といってもいろいろあるようで、アタシのは『良性発作性頭位めまい』、『耳石(じせき)』が剥がれて三半規管に落ちてコロコロするのが原因のめまいでした。治療は接骨院でレーザーを当ててもらうもので、少しずつ良くなっていましたが、何かのときに、急に下を向くとかするとクラクラッとなっていました。治りきらないのかな?と思っていましたが、なんと!5月の連休のころからすっかり治った状態が続いています。頭がクリアになってうれしいです。
 
さて、どうして治ったのか?もちろんもちろん治療の効果が一番です。が、決定打があったんじゃないかと、、。実は、連休間に大変に不届き千万な出来事があり、この優しいアタシがりましたのです。それで『頭に血がのぼった』のが良かったンじゃないかと。
 
嘘みたいな話ですが、なかなかね、こんなタイミングのいいことはそうないですよ。
雪見障子の外しかた

午前中、母のところへ行ってきました。母はデイサービスに行っていましたが、近々法事をするので、障子を貼りかえておこうと思いました。前から考えていたことで、母は「別にしなくていい」と言っていましたが、気が済むようにしました
 
『雪見障子』は外してこちらに持って帰り、貼って明日持って行けばいい、と思っていたのですが。これがなかなか外せませんでした。外しかたはわかりましたが、スッと外せないので、今日のところは上4枚だけでした。
 
それから、父や祖父や祖母の遺影を、ガラスを綺麗に拭いて、写真も少しずれていたのを真っ直ぐにしました。10歳の時に亡くなった私の4つ上の兄の写真も直しておきました。母もいろいろな別れを見送ってきたのです。
 
昔、子供の頃、法事だなんだってあると、障子を貼り直したりお座布団干したりしまったりで、大変だなと思ったものですが、今は大変とは思わないし、先祖さんのところで綺麗に掃除をして、誰のためでもない自分のためなのだとよくわかりました。
過ぎたるは

数年前から、新聞もTVもとんと見なくなりました。ま、それでも運転しながらTVを見ることはあるし、ニュースは入ってきます。後、日本を守る人たちの渾身の ブログも必見です。
 
さて、昨日の、眞子さまご婚約・・ですが、(ニュースから)離れて見ていると、やはり変です。『海の王子』もねえ。女の子が「湘南の海のサザエみたいに・・」とか言ってましたが、つまり、あんな情報しかないんですよ。安部ちゃん、菅さん、日本を守ってください。あのお相手も、本心はガタガタ震えているんじゃないですか。お母さんの後ろ姿も変な感じがしました。『過ぎたるは及ばざるがごとし』という格言が浮かんできましたよ。ミテコ一味、この後どうでるつもりでしょうね。どうも断末魔のような気がします。
明日に架ける橋

夕方、誰もいない時にはピアノを弾きます。まだ『明日に架ける橋』です。ちゃんと弾けるまでにはまだまだかかりそうですが、確実に進んでいます。というのも、ピアノの時間が増えたので、成果も比例して、というわけです。
 
上の孫ちゃんが、7年余りピアノを続けていましたが、ピアノのある火曜日は、宿題は多いし、ピアノのあとすぐにバレーに行かないといけないしで、結局ピアノを止めたのです。それで、アタシが孫ちゃんの時間にくり上がることにしました。今まで月2回だったのも4回になりました。本当は、これがなかなかで、火曜日は母のところへ行って2時に帰ってきて店を開け、5時には店を閉めて家に帰り晩御飯とお弁当の用意をして6時にピアノです。自分でいうのも何ですが、離れ業みたいなことやってます。たまに母の用事がもうてんてこ舞いのことがありまして、、です。
 
でも、不思議なことに、ピアノを弾きだすと落ち着きます。多分、集中らしい集中をするのがよいのでしょう。まあ、ピアノの神様が付いてくれたりするのかなあとも思いますが。
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